2021年04月10日

作家日記-岡崎好江

(寄稿:会員 岡崎好江 埼玉県新座市在住)


自宅から10分位のところに臨済宗平林寺があります。

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14世紀創建の寺院で格式の高いお寺です。
禅修行の道場なので、年末の除夜の鐘つきなどはありません。



お寺の周りは雑木林に囲まれ、野火止用水が流れています。

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よく散策をしますが、一周するとかなりの距離です。
歩くこと即ち健康ですね。

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いよいよシクラメンの花も枯れてきました。
最後の最後に描き始めるなんてなんか変ですね。

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今年の10月にギャラリー惣で個展をします。
ただいま製作中です。宜しくお願い致します。

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posted by joryugakakyokai at 20:26| 作家日記

2021年03月23日

3月の委員会

この1年、委員会は
中止にせざるを得なかったり、
開催できても集まれる人数は
定員の半分に制限、
1つの会議を2回に分けて開催してきました。

本日も定員50名の東京都美術館スタジオにて
半数(約25名ずつ)にして2回行われました。
前半13:00〜
後半14:30〜


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2か月後にせまった
74回女流画家協会展に向け、
たくさんの議題を限られた時間の中で
報告、確認、検討をしていきます。





代表 中村智恵美委員。
気合の入ったTシャツが素敵です。

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左(会計支出:平川きみ子委員)
上(書記:柴野純子委員)
下(左 広告:杉本弘子委員)
下(右 印刷:コ中壽子委員)
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上野の桜は7〜8分咲きでした!

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5月には全国の皆様が安全に安心して発表できる、いい展覧会が開催されますように。

女流画家協会展 搬入 2021年5月20日(木)

(寄稿:中嶋しい)


posted by joryugakakyokai at 18:19| 委員日記

2021年03月21日

3月 研究会の様子

3月は19名の申し込みがありましたが、
キャンセルが3名となり、16名の参加となりました。

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皆さん、コロナ禍でもコロナに負けず、マスクを付けて頑張っています。


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今回は20分のムービングもモデルさんが、モデル台から降りて床の上で、裸足でゆっくり動いて、大きくポーズをとっていただきました。

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動く体のデッサンは難しいのですが、細部にとらわれず、瞬時に動きをとらえ、追う。大変勉強になったことでしょう。きっと制作に生かされると思います。

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今回は定員にならない状況でしたので、参加の皆さんには次の月の申し込みをしていただいていましたが、これからは、参加希望者が増えていくと思われますので、申し込みはお知らせのはがきが届いてからにしたいと思います。

(寄稿:松本恵美 委員)




posted by joryugakakyokai at 14:53| 研究部

2021年03月07日

作家日記-朝比奈則江

(寄稿:会員 朝比奈則江 静岡県焼津市在住)


版画(シルクスクリーン)での制作を続けています。

昨年は、東京での公募展やグループ展が中止になり、発表の場がなく、制作への意欲も削がれてしまうような1年でしたが、今年は2月に小品でのグループ展が開かれ、「やらないと!」と奮起しています。

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小品展での、私の作品です。
小品では、シルクスクリーンで制作した作品を切ったり貼ったり、カラーコピーしたりして、全く違った作品にしています。






今年の大河ドラマは渋沢栄一が主役ですが、主君の徳川慶喜は、明治になってから静岡市に住んでいました。
静岡には、徳川家康の墓がある、国宝の久能山東照宮があります。ちょうど今は梅が盛りで、早春の香りを漂わせています。

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久能山東照宮には、日本平からロープウェイで行けますが、天気の良い日には、きれいな富士山と伊豆半島、駿河湾を望むことができます。

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日本平と反対側では、駿河湾に面した山肌に石垣で段を作り、ハウスでイチゴが栽培されています。日本でここだけの「石垣イチゴ」といいます。

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5月くらいまで、甘いイチゴを楽しむことができます。

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posted by joryugakakyokai at 15:20| 作家日記

2021年03月06日

2月 研究会の様子

2月は参加者15名、
1月よりわずかですが増えました。

いつまで定員申込制でやるのか?先が見えない状況ですが、何より部員の方達が、早く描きたいとの思いで研究部再開を待ち望んでいた事は、嬉しい限りです。

一日も早く通常の研究会に戻れますように。

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防犯上の監視カメラがあり、モデルさんがカメラから見えないようにガードの幕を張っています。
(写真左側) 





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講評を受ける部員と講師の間にはアクリル板を置き、テーブルも2つおいて少しでも距離を置くようにしています。

今回3度目になるムービングも固定ポーズの中間に入れて、モデルさんの希望に沿った形で行いました。

(寄稿:松本恵美 委員)
posted by joryugakakyokai at 10:31| 研究部

2021年03月03日

作家日記-殿坂友里恵

(寄稿:会員 殿坂友里恵 山梨県山梨市在住)


桃農家のお手伝いをしながら制作をしています。

少しずつ暖かくなって、桃畑の樹が花を咲かせ実をつける準備に入り、枝がきれいな赤色になってきました。

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冬から春に移り変わる樹の色の変化がとても不思議で、その様子を見るのが好きです。

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冬の間に寒さで休んだ樹々がこれから目を覚まし、どんどん大きくなっていくのがとても楽しみです。

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若木が育つように私自身も成長してゆきたいです。

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写生で近くの公園にて描いたものです。

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「冬の林」





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「影」








穏やかな日常を過ごせることに感謝しています。どうぞ皆様もご自愛くださいませ。

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posted by joryugakakyokai at 00:00| 作家日記

2021年03月02日

2021年 74回女流画家協会展 ポスター

今年度のポスターです。

PDFはこちら



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出品規定ページはこちらです。
(出品票のダウンロードもできます)








posted by joryugakakyokai at 00:00| 女流画家協会展

2021年03月01日

74回展 出品規定

2021年 74回女流画家協会展

出品規定はこちら
(出品票のダウンロードができます)



チラシ PDF




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posted by joryugakakyokai at 00:00| 女流画家協会展

2021年02月27日

作家日記-楠本惠子

(寄稿:会員 楠本惠子 茨城県つくばみらい市在住)


一都三県の緊急事態宣言の解除は、まだですね。
2月26日16:00の銀座です。

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銀座のギャルリー志門
「コロナの時代」with/after COVID-19展に出品しています。

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F6号
COVID -19〜あいたくて・あいたくて〜はる








今日は、越谷市のギャラリーK で[野生の思考展]の最終日です。

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富士山の見えるところに作品を預かっていただいていますので時々うかがってます。

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2月の富士








3月9日から郷里の福岡で個展を開催致します。

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コロナ禍になる前、
2019年9月に念願のパリで展覧会に参加、渡航しました。

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世界遺産マドレーヌ寺院ギャラリーにて







posted by joryugakakyokai at 21:59| 作家日記

2021年02月21日

作家日記-長瀬いずみ

(寄稿:委員 長瀬いずみ 秋田県秋田市在住)


秋田県秋田市で制作しています。

私が生まれ育ち、生きる秋田の地に積み重なっていく「時の層」をテーマに、「蝶」を命の象徴のモチーフとして表現しています。

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雪におおわれた風景が好きで、よく写真を撮っています。
ふっくらとした形や、雪の下から見えるいろいろなものと雪との対比がおもしろいなあ、といつも思います。





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凹凸のある雪の面に映る影、トリミングされたような木の根元。
雪が積もると、見慣れた風景が別の顔を見せてくれます。







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秋田市の秋田県立美術館。
藤田嗣治の作品を数多く収蔵しています。
特に、高さ3.65m,幅20.5mの大壁画(キャンバス)『秋田の行事』」が有名です。
常設展のほかに、企画展や特別展、イベントなどもあり、よく見に行く美術館です。
コロナが収束し、以前のように旅行できるようになったら、是非、いらしてください。

 現在、開催中の企画展
 「藤田嗣治 布との対話−筒描・藍染を慈しむ−」
 開催期間2021年1月16日(土)から3月7日(日)





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近くの公園から「太平山」を眺めることができます。
「太平山」はパワースポットと言われています。


一日も早く、このコロナが収束して、穏やかな毎日となりますように。
皆様、くれぐれもお身体を大切になさってください。




posted by joryugakakyokai at 09:06| 作家日記