2022年11月16日

馬越陽子委員が旭日中綬章を受章されました

女流画家協会所属、馬越陽子委員が
旭日中綬章を受章されました。

令和4年秋の叙勲(11月3日付)にて内閣府より発表されました。

馬越委員は平成30年度日本芸術院会員に選ばれています。







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2022年11月15日

女流画家協会 小品展 Vol.2

委員の有志32名による小品展のお知らせです。


女流画家協会 小品展 Vol.2
〜委員による作品展〜

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会期 : 2022年11月17日(木)〜23日(水)
会場 : 東急百貨店たまプラーザ店 4階アートサロン
お問い合わせ:TEL.045‒903‒2441<直通>
[最終日は17時閉場]


【出品委員】
生駒幸子 石田ひろ子 伊藤育子 宇佐美明美 江口 薫 川口智美
菊地史津 岸 鹿津代 楠本惠子 黒沢裕子 児玉沙矢華 柴野純子
杉本弘子 須藤美保 高橋恭子 辻井久子 手塚廣子 照山ひさ子
徳中壽子 長瀬いずみ 中間淑子 中村智恵美 服部圭子 早矢仕素子
広瀬晴美 堀岡正子 松岡滋子 八木芳子 梁田みい子 吉川和美
よだみちよ 渡辺記世 (50音順・敬称略)




posted by joryugakakyokai at 08:09| 作家日記

2022年11月05日

草莽の風展

委員8名によるグループ展
草莽(そうもう)の風展が
銀座K’s Galleryで開催中されました。
(2022/10/31〜11/5)

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委員8名
(敬称略・五十音順)
岩井洋子
大前美登利
金谷ゆみえ
橋 和
平川きみ子
松本恵美
八木芳子
渡辺由紀子


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展示作品


岩井洋子 委員

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大前美登利 委員


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金谷ゆみえ 委員


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橋 和 委員


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平川きみ子 委員


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松本恵美 委員


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八木芳子 委員


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渡辺由紀子 委員


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posted by joryugakakyokai at 00:27| 作家日記

2022年10月29日

女流画家協会 事務所住所変更のお知らせ

女流画家協会は
これまで代表住所を協会住所としておりましたが、
下記新住所に固定致しましたのでお知らせ致します。


女流画家協会 新住所

〒142-0043
東京都品川区二葉4-14-10

TEL:03-3784-9577(FAXなし)

(電話は代表へ転送されることがあります)

jimusho@joryugakakyokai.com



どうか、末永く宜しくお願い申し上げます。


女流画家協会 事務所代表 中村智恵美





posted by joryugakakyokai at 21:03| 委員日記

2022年10月21日

室町克代 展

会友の室町克代さんの個展が
銀座のGallery Qで開催されます。
(銀座1-14-12)

10月24日(月)〜29(土)まで



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委員・会員の展覧会情報ページでは
https://www.joryugakakyokai.com/exhibition.php
・個展
・女流メンバーでのグループ展
最新〜過去1年までのDMを掲載しています。







posted by joryugakakyokai at 17:39| 作家日記

2022年10月07日

作家日記-松本恵美

(寄稿 委員 松本 恵美 東京都中野区在住)

私の一日はEテレ朝6時25分からの、テレビ体操で始まります。
これは運動不足で何かしなくてはと思っていた時に、たまたまテレビで見てからの事。10分間で、曜日によって内容、指導する先生も変わるので飽きずに続けることができました。年齢とともに早起きになりました。


絵を描き続けていくには体力は不可欠!
盛夏を除いてウオーキングも良くします。

バスで10分ほどの大宮八幡宮の裏手には善福寺川が流れていて、カモや名前のわからない野鳥に出会ったり、美しいカワセミにも出会いました!!
時々カラスもいますが、あの黒い艶やかな羽根の美しさに感心したり…。
都心にいて自然を感じる、私にとっては癒しになる場所です。
先日久しぶりに行ってみました。金木犀のすぐ下に枯れかかった彼岸花を見ました。


他には神田川沿いの遊歩道。これは中野坂上のパン屋さんや100円ショップに行く時に遠回りして歩きます。
方南通りを歩いて新宿中央公園を抜け、新宿駅まで歩くこともありますが、高層ビルと公園の木々とのコントラストもいかにも都会らしく私の好きな風景です。もともと歩くことに関しては自信があり、靴さえ歩きやすければかなりの距離を歩くことができます。



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金木犀の樹の下に枯れかかった紅白の彼岸花 (9月28日撮影)







善福寺川沿いにある和田堀公園の木々の間に佇むあずまや。
この日は近くで尺八を吹く方がいました。時々クラリネットやギターの音が聞こえてくる時もあります。


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都庁を背景に新宿中央公園の木々や花たちが、美しく映えています。
我が家の2階からも都庁の上の部分がみえます。
緊急事態宣言の時は建物が赤くライティングされてちょっと不気味でした。


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父が使っていた大きな硯。筆は書をやっていた義兄の形見です。

和紙と墨に惹かれるのはやはり日本人のDNAなのでしょうか??
紙質によって効果がちがってくるので面白い。墨は乾かないとなかなか濃淡がみえてこないので、結構タイヘンです。

今、大作は油絵ですが、紙の制作は、ちょっとした時間にもすぐに制作でき、紙質によって面白い効果が出ます。墨も手元には青墨、水浅黄、古代紫、松葉色、檜皮色、茶墨、等々があります。

大作用のエスキースはほとんどしません。以前はある程度のエスキースを水彩などで描いていましたが、それを大きなキャンバスに拡大して油で描いていくと、エスキースとは全く違ってしまうし、大きなキャンバスに向き合った時は、エスキースは構図を参考にしても無視状態で、殆どぶっつけです。
小さな作品の構成を参考にして、大きい作品にしてみようと思うものもあります。







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カラーインクにも一時凝った時があり、スポイト付の小さなガラス瓶がとてもかわいいので、何色か並べて、出番を待っています。





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アトリエのコルクの壁には描きかけの小さな油絵と紙の作品などをかけています。眺めていると、結構気付くことがあり、ここに手を入れてと、絵が私を呼んでくれます。
墨の絵は全く自己流!! 胡粉や顔料、カラーインクなどを使っています。紙質によって効果がちがってくるので、描きながらワクワクしてきたりしています。







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小品がたくさんあるので、我が家の壁という壁、玄関、階段の壁などは絵で溢れてしまいました。ちょっとした、私設ギャラリーです。自分の絵は家には飾らないと言う友人もいますが、これは置き場所がない私の苦肉の策です(うるさいし、しつこい気がしますが… 地震が起きたら大変でしょうね)。 
紙のパネルなどの作品は軽いので壁に画鋲でかけています。
100Sや130号の大きい絵はだいぶ処分しましたが、これからも大小の絵は少しずつ増えていく事と思います。その時には又考えなくては!!!


どうにか絵を続けてこれたことに感謝の日々です。
これからも無理せず自然体で制作できたらと願っています。





posted by joryugakakyokai at 21:59| 作家日記

2022年10月03日

小山多喜子 展

会友の小山多喜子さんの個展が
練馬区立美術館区民ギャラリーで開催されます。

-クリスタルな軌跡-
10月4日(火)〜7(金)まで



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委員・会員の展覧会情報ページでは
https://www.joryugakakyokai.com/exhibition.php
・個展
・女流メンバーでのグループ展
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posted by joryugakakyokai at 08:11| 作家日記

2022年09月25日

9月の研究部の様子

コロナ感染者は少しずつではありますが減少気味です。キャンセルが2名いて、23名の参加となりました。

年10回のうち9月は男性モデル。
ギターケースを抱えてきました。中にギターが入っているのかと思ったら、モデルガンや木刀。ちょっと物騒なものでした。

話を聞くと、元陸上自衛官。
ものを持たなければできない動きがあるとの事。

5分×3ポーズのクロッキーは、1ポーズにモデルガンを持ったもの。その3ポーズの中から固定ポーズを決めてもらいましたが、結局何も持たないポーズに多数決で決定しました。
最後のムービングは、音楽なしでゆっくりとした動きを見せ、銃を構えたり……。
とにかくユニークなモデルさんでした。やはり小道具を使うとしても、もう少し身近なもののほうがよかったかと思います。




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自己紹介を兼ねたトークをする照山ひさ子講師。
現在も理科の教師をしていて、30歳から絵を始め、6年前に大病もして、自分には時間がない、絵で生きざまを表現したい、とお話してくださいました。
  





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スタジオの一角で、画集を見ながら熱心に講評をする照山講師。



9月研究会は、少しは猛暑も落ち着いてきましたが、蒸し暑さは相変わらずでした。

次回10月は28日なので、すっかり秋らしい季節になっているはずです。
私達3名の担当も11月までとなります。

当分の間は申込制ですので、宜しくお願いします。皆さんの参加をお待ちしています。


(寄稿:松本 恵美 委員)





posted by joryugakakyokai at 07:40| 研究部

2022年09月20日

伊東洋子作品集

7月3日に急逝された、伊東洋子委員の画集。

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(制作:須藤美保 委員)




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画集のお問合せは須藤委員まで。







伊東洋子

女子美術短期大学造形学科美術コース
【女流画家協会展での受賞歴】
2010 トークロ・東美賞
2011 大村文子記念賞
2017 上野の森美術館賞
2018 岡田節子賞






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2022年 第75回記念女流画家協会展出品作
「想う」F100号



下記の作品ページからもご覧いただけます。


委員・会員の作品





posted by joryugakakyokai at 08:25| 委員日記

2022年09月16日

深沢紅子と甲斐仁代 友情絵画展

岩手県盛岡市の深沢紅子 野の花美術館

深沢紅子と甲斐仁代 友情絵画展が開催されています。
12/8まで。

女流画家協会の大先輩、甲斐仁代画伯の展覧会です。


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posted by joryugakakyokai at 21:05| 委員日記