2022年05月06日

月刊ギャラリーに掲載されました

月刊ギャラリー5月号に
事務所 代表 中村智恵美先生のインタビューが掲載されています。



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女性特有の人生の時間の流れの中で制作していくこと。
他団体との交わり、
そして自由公平な女流画家協会であることが語られています。



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また、74回展の受賞作品も多く掲載されています。




posted by joryugakakyokai at 08:04| 委員日記

2022年04月29日

4月の研究部の様子

4月15日研究会の日は、台風の影響で朝から3月と同様、雨模様でした。
キャンセルの方が何人かいましたが、28名の参加で、新しく参加した方も2名。

女流展も近づいてきて、熱気にあふれています。今回のモデルさんも部員の方達には好評でした。

服部圭子講師は25回展から出品していて、当時は150号を2点出品していたそうです。
また50回記念展の時には現在の上皇后美智子様がいらしたときの話など、大変興味深いお話を聞くことができました。
講評希望の方もだんだん多くなり、限られた時間内では大変難しいことと思います。




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クロッキーが始まる前に女流に出品し始めた頃や50回記念展当時の興味深いお話をする服部圭子講師。





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スマホの中の作品写真を見て、アドバイスをする服部圭子講師。



次回5月は女流展搬入前の19日になります。通常は金曜ですが木曜になりますので、間違いませんように。皆さんの参加をお待ちしています。

(寄稿:松本恵美 委員)


posted by joryugakakyokai at 18:55| 研究部

2022年04月24日

岩井洋子展 目黒区美術館

目黒区美術館 区民ギャラリーにて
2022年4月12日〜17日まで
岩井洋子委員の個展が開催されました。

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広い空間に大作が並ぶ。

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故前田さなみ先生主催のルーチェ展(2008〜2016年)に出品されたスクエアのシリーズも展示されていました。

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S30号「雨のライブ」




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小品も素敵です。

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今回のDM画像にも使われていた(左)
緑の三角形の作品。
「マイスペース96-1」


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近くで拝見いたしますと、鮮やかな中に複雑な構成が見えました。

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三角構図は、岩井先生が長く魅了されていらっしゃるエジプトのピラミッドがモチーフとなっているそうです。
三角形のシリーズは多く描かれていたそうですが、なかなか良い評価がもらえず迷った時期もあったとのこと。
故沢村美佐子先生に「とてもいいですね」と言っていただけたこと、
後に完成したパリのルーブル美術館のガラスのピラミッドを見て、
ご自身の表現に共感者がいることを感じられたことなど、
貴重なお話を伺うことができました。



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1996年作の作品「マイスペース96-1」と岩井先生



(寄稿:中嶋しい)

posted by joryugakakyokai at 07:11| 委員日記

2022年04月12日

創立会員 森田元子先生の本が出版されました

女流画家協会の創立会員
森田元子先生の評伝が、平凡社より出版されました。


画家 森田元子の生涯
ヴァーミリオンの女

井上由理 著


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posted by joryugakakyokai at 23:45| 委員日記

2022年03月23日

3月の研究部の様子

3月18日の研究会当日は肌寒く、雨模様でした。

そんな悪天候にも関わらず、遠方(関西)から日帰りで初参加の方がいたり、皆さん熱心です。早めにいらして場所取りをしている方もいます。

結局、ケガや諸事情などでキャンセルの方がいて、23名の参加になりました。毎回スタジオ内は熱気にあふれています。



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大学で教師をしていてお忙しい中、講師を引き受けて下さった委員:児玉沙矢華講師。
女流の画集や持参した作品写真などで、距離をとってアドバイスをする。一人の持ち時間が短いので、なかなか大変そうです。


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今回も部員の仲田さんの指導の下、10分の休憩時間に疲れた体をストレッチをしました。

4月はもう少し参加者が増えてくると思いますが、女流展に向けて頑張りましょう。

コロナが早く収束して、通常の研究会に戻れますように。そしてウクライナの悲惨な状況が一日も早く収まりますように。



(寄稿:松本恵美 委員)
posted by joryugakakyokai at 20:47| 研究部

2022年02月27日

2月の研究部の様子

1月研究会は28名の申し込みがありましたが、コロナ感染拡大の事もあり、残念ながら中止としました。

2月はワクチン接種がかなり進んできていましたが、その副反応による体調不良などで、数人のキャンセルがあり、結局15名の参加となりました。

美術館でも緊急事態宣言が出ない限りは、スタジオの定員は緩和されましたが、当分の間は、申込制にしますので、どうぞ宜しくお願いします。



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クロッキー開始前の山口孝子講師による、アーテストトーク。長年、美術教師をしていた時の生徒との思い出など興味深いトークをしてくださいました。





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昨年の画集とコピーした作品写真を見ながら、講評をする山口講師。





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終了後、講師を囲み、今日の自作を手にマスク着用で記念撮影。

(寄稿:松本恵美委員)






posted by joryugakakyokai at 00:13| 研究部

2022年02月08日

作家日記-佐久間文子

(寄稿:会員 佐久間文子 東京都三鷹市在住)


昨年、2回目のコロナワクチン接種後
徳島県鳴門岬にある、
大塚国際美術館に行って来ました。


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米津玄師「Lemon」スペシャル陶板






世界名画の陶板も素晴らしかったですが、すっかり鳴門金時のファンになってしまいました。

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posted by joryugakakyokai at 21:25| 作家日記

2022年01月12日

1月21日の研究会は中止となります

1月21日研究会中止のお知らせ

121()に予定していた研究会は、コロナ(オミクロン株)の感染拡大により、部員の方達の安全、安心を第一に考え、大変残念ですが中止とさせていただきます。

2月は18() 講師 山口孝子先生の予定です。
(部員の方達にはお知らせハガキを1月末ごろに郵送します)

研究部担当 松本、徳中、瀬谷

posted by joryugakakyokai at 21:41| 研究部

2021年12月29日

会報 Vol.11を発行しました

女流画家協会会報Vol.11を発行いたしました。

こちらからご覧いただけます。





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編集委員:金谷ちぐさ/ 照山ひさ子
posted by joryugakakyokai at 07:56| 委員日記

2021年11月23日

11月 研究部の様子

今年最後の研究会は、10月まで20名の定員申込制でしたが、直前に都美術館から連絡があり、スタジオの定員が緩和されて、以前に戻りました。

キャンセル待ちが13名いましたが(前日にキャンセルが1名あり)、12名の方達全員に電話連絡し、参加できるようになりました。


現在平塚美術館で大作中心の個展開催中でお忙しい中、遠藤彰子委員が講師を引き受けて下さり、講評も時間内に終わらず、一人一人にぎりぎりまで熱心にやっていただきました。

今年の研究会は定員申込制の少人数で、ゆったりとしたものでしたが、今回は人数が多いい分、場所取りが大変で、コロナ禍以前のように活気に満ちていました。


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最初に短いアーチストトークをしていただき、部員の持参した作品写真を講評する遠藤彰子講師。
講評希望者の人数も多く、なかなか一人の持ち時間内に終わりませんでした。






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11月はコスチュームで、今回は真っ赤なフレアースカートに黒いシャツ、幅広の黒革ベルト、先の尖ったエナメル靴。プロポーションの美しい、背の高いモデルさんでした。






来年の研究会はコロナの状況がどのようになっているか?
今のところ感染者数も少なくなって落ち着いていますが、気になるところです。

来年こそは希望する部員の方々が参加できる状況になっていますように。

また担当の3名のうち岩井洋子委員は徳中壽子委員と交代になり、このような先が見えない状況で、私と会計の瀬谷貴久枝委員があと1年残ることになりました。

どうぞ部員の方達、
お元気で来年も楽しく、活気のある研究会ができますように!! 

皆さんの参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

(寄稿:松本恵美 委員)












posted by joryugakakyokai at 21:21| 研究部