2022年07月08日

5月の研究部の様子

5月研究会は5/19で女流展搬入直前でしたが、皆さんとても熱心に参加してくださいました。

コロナ禍でずっと不参加だった方が久しぶりに参加するなど、少しづつではあっても通常の研究会に戻りつつある事を願っています。

3月、4月はあいにくの雨模様で、画材を持っての上野までは大変だったと思いますが、5月はお天気も良く汗ばむくらいの陽気でした。


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高橋和講師も、講評を受ける部員も立ち上がり、真剣に作品写真を見ながら限られた時間をオーバーしながらも、作品について語り合う。





10分間の休憩時間に、仲田さん指導の下、モデルさんも一緒に参加して疲れた体をストレッチ!! この日のモデルさんは固定ポーズの後の最後の20分間ムービングで、緩急をつけた、時には激しく、モデル台から落ちるのではないかと心配するほどの、大きな動きを見せてくださいました。

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固定ポーズ(20分×4ポーズ)をデッサンする。思い思いの画材を使って自由に、そして真剣に制作する。
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来月の6月24日は女流展も終わって、ほっと一息している時期。
懇親会も中止になって、会期中皆さんとお話しする機会があまりありませんが、次回も皆さんの参加を心よりお待ちしています。


(寄稿 松本恵美 委員)






posted by joryugakakyokai at 08:14| 研究部