2021年02月01日

作家日記-菊地笛子

(寄稿:会員 菊地笛子 栃木県那須塩原市在住)


コロナ禍での休校も明け、
今は勤め先の高校で油絵の授業をしている。

「私も描かなきゃ」と思う。
高校生の発想や色使いに感心することも。

先の見えないこれからの時代を
力強く生きていって欲しいと願う。

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時間があったようななかったような。
でも最近は、幼少期以来
絵を楽しんで描くことが出来る気がする。

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別荘地に定住している。
家の前の散歩道。

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雪の中、たとえ道が凍っていようとも
愛犬ポチ(柴犬風mix)は猛スピードで疾走する。私にとっては自然観察の時間。





那須連山。

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昨年は世界中が受難の年だった。我が家にとっても。
コロナ禍に加えて愛娘が難病の告知を受けた。
嬉しい時も、辛い時も自然はいつも変わらず私を見守っている。
私も人を癒したり、励ましたり出来る絵を描きたいと思う。






posted by joryugakakyokai at 00:00| 作家日記