2021年02月07日

作家日記-渡辺記世

(寄稿:委員 渡辺記世 徳島県阿南市在住)


自宅アトリエ

watanabekiyo.jpg

制作は作品サイズにかかわらず卓上型。
アクリル絵の具の特徴を生かして流れの留めを確かめ
マチエールや版画の技法他その効果は十分です。


また、椅子や机他、作品のモチーフになります。

watanabekiyo2.jpg




少し離れた近所の旧宅は大作用アトリエ

watanabekiyo3.jpg

年間に40〜50点他制作目標として毎年徳島県立美術館ギャラリーを中心に新作発表個展開催しております。
その導きに生き方や歳月を刻みたいものです。





阿波阿南
ここは山や海、紀伊水道に面した海沿い。一歩でかけると那賀川、桑ノ川と合流する河口で富岡港地方港湾です。

watanabekiyo4.jpg





淡島海岸、中林海岸へ続き 子供の頃は海水浴、遠足に出かけたものです。
四国山脈剣山より源流に旅する海原へ、水平線と青い海に浮かぶ島々は絶景です。

watanabekiyo5.jpg

また弘法大師空海は四国八十八箇所霊場札所1200年の開校。四国遍路は歴史、文化の響きあり。
海も空も地も人も自然もここに在り・・・





3月の徳島県立美術館での個展案内状掲載作品です。

watanabekiyo6.jpg





posted by joryugakakyokai at 15:40| 作家日記