2025年09月13日

山梨展を終えて


梅雨が明け、本格的な夏の陽射しが照りつける甲府市では、連日厳しい猛暑が続いておりましたが、幸いにも展覧会期間中は天候に恵まれたと言える気候でした。

山梨県立美術館内県民ギャラリーB,Cに於いて昨年に続き、女流画家協会山梨展を2025年8月9日(土)〜14(木)まで、68名の協会出品者で開催致しました。6日間の合計で入場者数1,666名(昨対+215名)を数えました。同時にギャラリーAで開催された女子美術大学同窓会山梨支部展の皆様とも相性よく、互いにこれからの美術文化発展に寄与出来るものと逞しく思えました。

会期初日には大村智様(韮崎大村美術館館長)、堀内洋子様(韮崎大村美術館副館長)を迎え開会式を開催致しました。また8月11日にはNHK甲府18時45分の県内のニュースで会場風景を放送して頂き、多くの反響が寄せられました。大変明るく観やすい気持ちのいい会場であったと深く印象に残りました。また是非開催したいと希望は膨らんでおります。最後になりましたが美術館関係者の皆様の温かいご助力に主催者として感謝申し上げます。

代表理事 中村智恵美
山梨展担当 理事 杉本弘子


posted by joryugakakyokai at 05:37| 女流画家協会展