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女流画家協会ブログ
女流画家協会のブログです。委員・会員・出品者の方々の活動、研究部の様子などを紹介しています。
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2026年03月25日
日下部淑子 遺作展
日下部淑子先生の遺作展が開催中です。
ギャラリー ヒルゲート
京都市中京区寺町三条上ル 天性寺前町535
2026年03月24日(火) 〜 2026年03月29日(日)
12:00~19:00 (最終日~17:00)
posted by joryugakakyokai at 18:53|
委員日記
2026年03月23日
3月の研究部の様子
3月19日(木)
東京都美術館スタジオにて開催しました。
アーティストトーク
3月の講師:委員 瀬谷貴久枝
光と影の中で子供達のフッとした瞬間、動きやしぐさ、光を浴びた姿、影の中での姿を題材に描いています。
昔、6号キャンバスに回転遊具(ジャングルグローブ)に群がって遊んでいる光景を描いてアトリエ展に出品したところ、回転遊具の形状、群像の中の光と影、地面の回転遊具と人物の影がおもしろいと大きな作品に繋げていきました。その後、子供たちと回転遊具が制作のテーマになりました。見たことのある日常の風景だが、何か違う、どこか異次元みたいな世界を表現できたらと取り組んできました。
以前は、全体のバランスを考え、子供の顔の表情が多弁になりすぎると、あえて押さえていました。子供の姿も自然な動きの中から何気なく生まれたものになるよう心がけていました。
ここ数年、構図を作る時に、簡素化し子供達のバランス、距離感などを考え、前面の子を大きく描くようになり、子供達は巨大化しています。自分でも歌麿の大首絵になってしまっているとニヤついています。またあれほど描いてきた回転遊具も、ここ数年、影だけの存在です。何時か消えていくのか・・・。
私は身近な子供をテーマにしていますが、広瀬先生は歩いている時にパアーッと目の前にチューリップが咲いていた、前田先生は小説の主人公がキャベツ畑を歩いていてキャベツ!!とそれぞれに素敵な出来事に遭遇しテーマとなっていますね。皆さんも今描いているテーマとの出会いがあったと思いますが、今後もどこかに出会いがあるかもしれません、私自身も期待しています。
小学生の時に通っていたお絵かき教室の前田さなみ先生に師事させていただき、初出品は23才の時でした。その後出品を重ねることができましたが、子育てなどで制作に時間がとれず、未消化、力不足、未熟な私は出品することで描くことを続けられました。女流画家協会に育てていただいたと思っています。
第78回女流画家協会展
「play」130F 瀬谷貴久枝
posted by joryugakakyokai at 17:48|
委員日記
2026年02月17日
馬越陽子おぶせ記念美術館 グランドオーブン
馬越陽子先生の美術館が、長野県の小布施にオープンします。
2026年4月25日グランドオーブン
PDFはこちら↓
開館前チラシ.pdf
posted by joryugakakyokai at 10:04|
委員日記
2025年12月04日
12月の委員会
委員定例会議を、12月2日(火)東京都美術館スタジオで行いました。
今回は初の“リモート参加”を試してみたところ、地方在住の委員や、お仕事の都合で開始時間に間に合わない委員にも気軽に参加してもらえて、とても助かりました。
ただ、スマホで中継をしていたせいで、写真を撮ることができず……。
ほかの委員にお願いするのも忘れてしまったため、今回は会議の様子をお見せできません。残念です。
議題は
・事務所報告
・第79回展について
・収蔵作品について
・新春小品展について
・地方展について
・会報、web報告
・その他
議題が盛りだくさんで
途中、休憩を挟む長丁場となりました。
委員の皆様、大変お疲れ様でございました。
新春小品展は1/5〜10(銀座ミラボウ)です。
posted by joryugakakyokai at 20:17|
委員日記
2025年11月06日
2025年 草莽の風展
委員のグループ展
「草莽の風」展が開催中です。
会期:2025年11月3日〜8日まで
K's Gallery(中央区日本橋久松町4-6 杉山ビル4F)
※移転しました
(出品者)
岩井洋子・大前美登利・岡崎好江
中村齋子・平川きみ子・松本恵美
渡辺由紀子
左から渡辺委員、松本委員、来訪した継岡委員、岩井委員
洗練された抽象作品の数々をたっぷりご覧ください。
(手前:松本、奥:岡崎)
(左:岩井、右:渡辺)
(松本)
(奥の立体:中村、手前:松本)
(大前)
(大前)
(渡辺)
(渡辺)
(中村)
(岩井)
(岩井)
(岡崎)
(岡崎)
(平川)
(平川)
posted by joryugakakyokai at 12:52|
委員日記
2025年08月29日
軽井沢 深沢紅子 野の花美術館
女流画家協会 創立会員の深沢紅子先生の美術館
軽井沢
「深沢紅子 野の花美術館」
http://www.karuizawataliesin.com/look/kouko
美術館は、旧軽井沢郵便局舎を改装した可愛らしい建物。
中は撮影禁止のためお見せできないのが残念ですが、静かな空間で深沢紅子先生の「野の花」の作品をじっくりと堪能しました。
絵はがき
どの絵も、野に咲く花々の素朴さと生命力がやさしく描かれていて、心がすっと澄んでいくようでした。
美術館のすぐ横には塩沢湖へと続く階段があり、
湖面の向こうには旧朝吹山荘「睡鳩荘」が見えます。
歴史ある建物の中で絵画を鑑賞し、自然と建築、芸術がひとつにつながる時間を体感できます。
軽井沢駅からのアクセス
深沢紅子野の花美術館
軽井沢タリアセン内にあります。
軽井沢駅北口ターミナル4番乗り場、塩沢湖線急行バスにて20分、「塩沢湖」下車徒歩約1分。
(寄稿:web担当 中嶋しい)
posted by joryugakakyokai at 18:12|
委員日記
2025年08月28日
新事務所代表
第79回女流画家協会展の事務所代表は
杉本弘子
中嶋しい
共同代表となりました。
●杉本弘子
佐々木事務所にて
広告、印刷
中村事務所にて
広告・印刷(指導)、PC、地方展企画、事務所副代表
を担当して参りました。
●中嶋しい
佐々木事務所にて
書記・PC(補佐)
中村事務所にて
収入会計、PC、印刷、WEB、会報
を担当して参りました。
互いの経験を活かしつつ、足りない部分を補い合いながら、誠心誠意努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by joryugakakyokai at 18:34|
委員日記
令和7年度 理事・監事
令和7年度 理事・監事は下記の通りとなりました。
理事
8名
・中村智恵美(代表理事)
・杉本弘子
・黒沢裕子
・佐々木里加
・八木芳子
・川口智美
・柴野純子
・中嶋しい
(議事録記載順)
監事
平川きみ子
posted by joryugakakyokai at 18:13|
委員日記
令和6年度定時社員総会
2025年8月19日
東京都美術館 講堂にて
一般社団法人 女流画家協会の
令和6年度定時社員総会を行いました。
内容
(令和6年度の報告)
・事業(第78回展、山梨展、会報、HP、理事会など)
・研究部
・決算報告
・監査
(令和7年度について)
・事業計画
・研究部 計画
・予算案
(理事選考)
・投票
・投票結果
以上となります。
猛暑の中、委員・会員の皆さま、大変お疲れ様でございました。
posted by joryugakakyokai at 17:35|
委員日記
2025年08月25日
荏原 畠山美術館
白金台にある、荏原 畠山美術館
(港区白金台2-20-12
荏原 畠山美術館
)
都会の真ん中とは思えない、穏やかで歴史の香りが漂う場所にあります。
公益財団法人 荏原 畠山記念文化財団の代表理事 前田東一様は当協会の故:前田さなみ先生のご子息であり、当協会展の「前田さなみ賞」ご提賞者様です。
また、荏原製作所様は毎年画集広告にもご協賛いただいております。
そのようなご縁から、一度は訪れてみたい美術館として、今回楽しみに伺いました。
美術館の門には、畠山家の家紋──「二つ引両紋」が記されています。
創始者・畠山一清氏(荏原製作所の創業者であり茶人)ゆかりの紋であり、訪れた瞬間から歴史好きの心をときめかせてくれます。
門をくぐると、一瞬で別世界へ。
静かな庭園が広がっています。
手入れの行き届いた緑の中には、かつてこの地を訪れた明治天皇を記念する碑も立っており、往時の格式と歴史の重みを静かに伝えています。
庭園を歩きながら、江戸時代に薩摩藩主・島津家の下屋敷だったことや、26代藩主・島津重豪が整えた「亀岡十勝」の庭園であったことを思い浮かべると、一歩ごとに歴史を体感できる空間であることを実感します。
いよいよ館内へ。
2025年9月15日まで開催の
「
まだまだ見せます、 新生 荏原 畠山美術館―中国観賞陶器、青銅器から新収集作品まで」
https://www.hatakeyama-museum.org/exhibition/000178.html
2024年にリニューアルされた荏原 畠山美術館。 旧畠山記念館に比べ、展示スペースは約3倍に拡張され、最新の設備を備えた広々とした展示室となっています。
静かで洗練されたロビー。
ロビーのライトと自然光が絶妙に重なり合い、その美しい調和に目を奪われ、しばし立ち尽くしてしまいました。
館内に足を踏み入れると、まず目に入ったのは島津家の家紋「丸に十文字」
この家紋は、屋敷の歴史を今に伝える象徴であり、畠山家の家紋と並ぶことで、時代や家系が交差する歴史の重層を感じさせます。
館内の展示作品は撮影禁止のためご紹介できませんが、
国宝をはじめ、貴重な陶器や書画が悠然と並んでいました。
新館と旧館をスムーズに移動でき、
隅々まで美しく、どの展示も見やすく配置され、じっくり鑑賞する喜びがあります。
館内には素敵なカフェやグッズショップもあり、鑑賞の合間に立ち寄ることができます。
歴史の重みと現代の快適さが調和する、静かで心地よいひとときを過ごせる美術館です。
帰りに裏手に回ってみると、新館の全体が見え、このように大きかったのかと改めて驚きました。(こちら側からは入れません)
猛暑が続く日々ですが、都会の喧騒を離れ、涼やかな高輪台でゆったりとした時間を過ごしてみませんか?
(寄稿:web担当 中嶋しい)
posted by joryugakakyokai at 11:31|
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