2022年04月29日

4月の研究部の様子

4月15日研究会の日は、台風の影響で朝から3月と同様、雨模様でした。
キャンセルの方が何人かいましたが、28名の参加で、新しく参加した方も2名。

女流展も近づいてきて、熱気にあふれています。今回のモデルさんも部員の方達には好評でした。

服部圭子講師は25回展から出品していて、当時は150号を2点出品していたそうです。
また50回記念展の時には現在の上皇后美智子様がいらしたときの話など、大変興味深いお話を聞くことができました。
講評希望の方もだんだん多くなり、限られた時間内では大変難しいことと思います。




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クロッキーが始まる前に女流に出品し始めた頃や50回記念展当時の興味深いお話をする服部圭子講師。





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スマホの中の作品写真を見て、アドバイスをする服部圭子講師。



次回5月は女流展搬入前の19日になります。通常は金曜ですが木曜になりますので、間違いませんように。皆さんの参加をお待ちしています。

(寄稿:松本恵美 委員)


posted by joryugakakyokai at 18:55| 研究部

2022年03月23日

3月の研究部の様子

3月18日の研究会当日は肌寒く、雨模様でした。

そんな悪天候にも関わらず、遠方(関西)から日帰りで初参加の方がいたり、皆さん熱心です。早めにいらして場所取りをしている方もいます。

結局、ケガや諸事情などでキャンセルの方がいて、23名の参加になりました。毎回スタジオ内は熱気にあふれています。



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大学で教師をしていてお忙しい中、講師を引き受けて下さった委員:児玉沙矢華講師。
女流の画集や持参した作品写真などで、距離をとってアドバイスをする。一人の持ち時間が短いので、なかなか大変そうです。


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今回も部員の仲田さんの指導の下、10分の休憩時間に疲れた体をストレッチをしました。

4月はもう少し参加者が増えてくると思いますが、女流展に向けて頑張りましょう。

コロナが早く収束して、通常の研究会に戻れますように。そしてウクライナの悲惨な状況が一日も早く収まりますように。



(寄稿:松本恵美 委員)
posted by joryugakakyokai at 20:47| 研究部

2022年02月27日

2月の研究部の様子

1月研究会は28名の申し込みがありましたが、コロナ感染拡大の事もあり、残念ながら中止としました。

2月はワクチン接種がかなり進んできていましたが、その副反応による体調不良などで、数人のキャンセルがあり、結局15名の参加となりました。

美術館でも緊急事態宣言が出ない限りは、スタジオの定員は緩和されましたが、当分の間は、申込制にしますので、どうぞ宜しくお願いします。



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クロッキー開始前の山口孝子講師による、アーテストトーク。長年、美術教師をしていた時の生徒との思い出など興味深いトークをしてくださいました。





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昨年の画集とコピーした作品写真を見ながら、講評をする山口講師。





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終了後、講師を囲み、今日の自作を手にマスク着用で記念撮影。

(寄稿:松本恵美委員)






posted by joryugakakyokai at 00:13| 研究部

2022年01月12日

1月21日の研究会は中止となります

1月21日研究会中止のお知らせ

121()に予定していた研究会は、コロナ(オミクロン株)の感染拡大により、部員の方達の安全、安心を第一に考え、大変残念ですが中止とさせていただきます。

2月は18() 講師 山口孝子先生の予定です。
(部員の方達にはお知らせハガキを1月末ごろに郵送します)

研究部担当 松本、徳中、瀬谷

posted by joryugakakyokai at 21:41| 研究部

2021年11月23日

11月 研究部の様子

今年最後の研究会は、10月まで20名の定員申込制でしたが、直前に都美術館から連絡があり、スタジオの定員が緩和されて、以前に戻りました。

キャンセル待ちが13名いましたが(前日にキャンセルが1名あり)、12名の方達全員に電話連絡し、参加できるようになりました。


現在平塚美術館で大作中心の個展開催中でお忙しい中、遠藤彰子委員が講師を引き受けて下さり、講評も時間内に終わらず、一人一人にぎりぎりまで熱心にやっていただきました。

今年の研究会は定員申込制の少人数で、ゆったりとしたものでしたが、今回は人数が多いい分、場所取りが大変で、コロナ禍以前のように活気に満ちていました。


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最初に短いアーチストトークをしていただき、部員の持参した作品写真を講評する遠藤彰子講師。
講評希望者の人数も多く、なかなか一人の持ち時間内に終わりませんでした。






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11月はコスチュームで、今回は真っ赤なフレアースカートに黒いシャツ、幅広の黒革ベルト、先の尖ったエナメル靴。プロポーションの美しい、背の高いモデルさんでした。






来年の研究会はコロナの状況がどのようになっているか?
今のところ感染者数も少なくなって落ち着いていますが、気になるところです。

来年こそは希望する部員の方々が参加できる状況になっていますように。

また担当の3名のうち岩井洋子委員は徳中壽子委員と交代になり、このような先が見えない状況で、私と会計の瀬谷貴久枝委員があと1年残ることになりました。

どうぞ部員の方達、
お元気で来年も楽しく、活気のある研究会ができますように!! 

皆さんの参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

(寄稿:松本恵美 委員)












posted by joryugakakyokai at 21:21| 研究部

2021年10月23日

10月 研究部の様子

10月はキャンセル待ちが9名いましたが、事前に2名のキャンセルがありました。

当日(体調を崩して)キャンセルがあり、19名の参加となりました。

お知らせのはがきが届くのが地区によって、早かったり遅かったりで、不公平になって、申し訳ないのですが。


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テーブルを通常の倍にして、距離をとり、アクリル板があるので作品を見るのも、話をするのも少しやりにくいのですが、生駒幸子講師は身を乗り出して、とても時間をかけて講評してくださいました。





モデルさんは固定ポーズは両膝を立てた形で、20分間はつらかったのではと気になりました。最後の20分ムービングは音楽をかけて、モデル台にのったり、降りたりと大きくダイナミックな動きを見せていただきました。



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10分間の中間休憩時に今回も部員の仲田さん指導の下、体操をして、緊張感と疲れた体をほぐして……








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次回1119日は今年最後になります。来年こそは希望する部員の方が参加できる状況になっていますように。


(寄稿:松本恵美 委員)
posted by joryugakakyokai at 06:30| 研究部

2021年09月27日

10月 研究部のお知らせ

10月も感染対策を十分にとって開催します。首都圏の方とし、松本委員まで電話で申し込んだ方に限定します。


定員20名
中止となった場合は申込者に連絡します。当分の間、定員申込制で行います。


日時 10月15日(金)13:30〜
場所 東京都美術館スタジオ
講師 生駒 幸子 先生
裸婦クロッキー・デッサン、ムービング、作品批評



記名料 3,000円(定員制の間は10回出席で更新)
会費  3,000円
※部員証をお持ちの方は必ずご持参ください。


入室は12時以降。
飲食禁止。
必ずマスク着用。


申し込み後、体調の悪い方、欠席の時は
必ず事前にご連絡ください。(キャンセル待ちの方がいます。)

※次回11/19(金)講師 遠藤彰子先生

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研究部事務所(問い合わせ先)

松本 恵美 Tel 03-3372-6632/090-3802-4528
岩井 洋子   Tel 03-3710-0904
瀬谷貴久枝   Tel 03-3710-6530 


posted by joryugakakyokai at 06:51| 研究部

2021年09月16日

9月 研究部の様子


9月は申込が定員の20名になり、キャンセル待ち3名でした。
2名のキャンセルがあり、当日行き違いで1名欠席。結局19名の参加になりました。もう1人のキャンセル待ちの方には申し訳ないことをしました。

9月研究会は年間10回のうち、年1回の男性のモデルさんです。
演劇とダンスをやっているとの事。日焼けした肌、引き締まった体が美しく、緩急をつけたムービングも、20分間を固定ポーズの間に入れていただきました。




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スタジオ内一角でアクリル板を置いて、半那裕子講師より講評を受ける。
(タブレット内の写真、画集の中の作品写真、エスキース、その他)



女流展は終わりましたが、これから秋の展覧会に出品する部員も多く、いろいろなアドバイスを受けることが出来て参考になったことでしょう。

これからコロナ感染拡大がどのように収束していくか、気になりますが、当分スタジオが定員制である限り、申込制になります。





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部員の仲田道子さんの指導の下、10分の休憩時に体操をして、緊張感と疲れた体をほぐしています。
モデルさんも一緒に参加しています。





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定員少人数制の為、通常の時よりもゆったり間をあけて、描くことができます。


次回10月の研究会は15日。

読書の秋、食欲の秋、そして芸術の秋。
一日も早く自由に希望者が参加できる研究会になりますように!!

(寄稿:松本恵美 委員)
posted by joryugakakyokai at 07:11| 研究部

2021年08月23日

9月 研究部のお知らせ

緊急事態宣言が出て収束の見えぬコロナ禍です。
美術館が休館にならない限り、感染対策を十分にとって開催します。

首都圏の方とし、松本委員まで電話で申し込んだ方に限らせていただきます。(定員20名)

中止となった場合、申込者に連絡します。

当面の間、定員申込制で行います。






日時:9月10日(金)13:30〜
講師:半那 裕子 先生
男性クロッキー・デッサン、ムービング、作品批評


記名料:3、000円(定員制の間は10回出席で更新)
会費 :3、000円
※部員証をお持ちの方は必ずご持参ください。


入室は12時以降
飲食禁止
必ずマスク着用
体調の悪い方、欠席の場合は必ず事前にご連絡ください。







[次回決定日] 10月15日(金)
講師:生駒 幸子 先生



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研究部事務所(問い合わせ先)
〒164-0013
中野区弥生町3-12-16
松本 恵美 Tel 03-3372-6632/090-3802-4528

岩井 洋子   Tel 03-3710-0904
瀬谷貴久枝   Tel 03-3710-6530 


posted by joryugakakyokai at 06:09| 研究部

2021年08月08日

研究部-小野木たみ子

研究部より(寄稿:会友 小野木たみ子)


研究会は、月1回、2時間半
クロッキー、デッサン、ムービング等です。

モデルさん達も個性豊かで魅力的です。

それぞれ参加者は思い思いの画材を持ち寄り、部屋の雰囲気は和やかで活気に満ち、自由で、心地の良い空間です。

長年活動されていらっしゃる先生方のアドバイスも頂く事ができます。自分では、気付かなかった事でハッとする事もあります。
研究会係の先生方も、会場設定から、丸1日携わられ、感謝です。

制作と共に、身体に新しい酸素と刺激が、エッセンスとして注入されていく、私にとって、大切なひとときです。

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都美術館の本展では、力強く、生き生きとした作品が多く展示され、ストレートにエネルギーを頂く事が出来ます。

私はこの研究会が大好きで、都合がつく限り、参加していきたいと思っております。


posted by joryugakakyokai at 20:56| 研究部