2022年09月25日

9月の研究部の様子

コロナ感染者は少しずつではありますが減少気味です。キャンセルが2名いて、23名の参加となりました。

年10回のうち9月は男性モデル。
ギターケースを抱えてきました。中にギターが入っているのかと思ったら、モデルガンや木刀。ちょっと物騒なものでした。

話を聞くと、元陸上自衛官。
ものを持たなければできない動きがあるとの事。

5分×3ポーズのクロッキーは、1ポーズにモデルガンを持ったもの。その3ポーズの中から固定ポーズを決めてもらいましたが、結局何も持たないポーズに多数決で決定しました。
最後のムービングは、音楽なしでゆっくりとした動きを見せ、銃を構えたり……。
とにかくユニークなモデルさんでした。やはり小道具を使うとしても、もう少し身近なもののほうがよかったかと思います。




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自己紹介を兼ねたトークをする照山ひさ子講師。
現在も理科の教師をしていて、30歳から絵を始め、6年前に大病もして、自分には時間がない、絵で生きざまを表現したい、とお話してくださいました。
  





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スタジオの一角で、画集を見ながら熱心に講評をする照山講師。



9月研究会は、少しは猛暑も落ち着いてきましたが、蒸し暑さは相変わらずでした。

次回10月は28日なので、すっかり秋らしい季節になっているはずです。
私達3名の担当も11月までとなります。

当分の間は申込制ですので、宜しくお願いします。皆さんの参加をお待ちしています。


(寄稿:松本 恵美 委員)





posted by joryugakakyokai at 07:40| 研究部

2022年07月29日

6月・7月の研究部の様子



6月は24名の参加で、かなりの暑さ、日差しも強く、画材をもって駅から美術館までの道のりは大変だったと思います。

女流展も終わった後ですが、皆さん猛暑にも関わらず熱心に参加していただきました。




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最初に前田礼子講師のトーク
初出品の頃、前田さなみ教室に行っていた頃、イタリア留学していた頃の話など、短時間ではありましたが興味深いお話をしていただきました。




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スタジオの一角で、アクリル板を挟んで少し距離をとっての講評をする前田講師。





7月は緊急事態宣言は出ませんでしたが、感染者3万人越えを更新して、ハラハラしていましたが、行動制限も出ず、都美術館も休館になりませんでしたので、実施しました。

キャンセルが7名ほどいましたが、このような状況でも19名の方が参加しました。朝は雨模様でしたが昼前からは晴れて、日差しの強い猛暑日となりました。


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7月は新城小波江講師の予定でしたが、都合で岩井洋子講師に交代しました。
春に開催した目黒美術館での個展、長く出品してきた事等の話をしてくださいました。




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画集を見ながら講評をする岩井講師。この日は1人の持ち時間に少し余裕がありました。





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毎回10分の休憩時に、仲田さん指導のもとストレッチ体操をする。


いつもモデルさんも一緒に参加しています。これは毎回、いつも使わない筋肉を伸ばしたり私も楽しみにしています。
演劇をやっているというモデルさんは、ムービングの時に音楽をかけ、モデル台から降りたりして、描いている部員の方たちも思わず声をあげてしまうような激しい、そして緩急をつけたドラマチックな動きを見せてくれました。




8月は例年どおり休会になります。

次回は9月9日。

このころはコロナも猛暑も少しは収まって、遠方の方も参加できる状況になっていることを願うばかりです。
当分は申込制でやりますのでよろしくお願いします。


(寄稿:松本 恵美 委員)






posted by joryugakakyokai at 23:33| 研究部

2022年07月08日

5月の研究部の様子

5月研究会は5/19で女流展搬入直前でしたが、皆さんとても熱心に参加してくださいました。

コロナ禍でずっと不参加だった方が久しぶりに参加するなど、少しづつではあっても通常の研究会に戻りつつある事を願っています。

3月、4月はあいにくの雨模様で、画材を持っての上野までは大変だったと思いますが、5月はお天気も良く汗ばむくらいの陽気でした。


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高橋和講師も、講評を受ける部員も立ち上がり、真剣に作品写真を見ながら限られた時間をオーバーしながらも、作品について語り合う。





10分間の休憩時間に、仲田さん指導の下、モデルさんも一緒に参加して疲れた体をストレッチ!! この日のモデルさんは固定ポーズの後の最後の20分間ムービングで、緩急をつけた、時には激しく、モデル台から落ちるのではないかと心配するほどの、大きな動きを見せてくださいました。

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固定ポーズ(20分×4ポーズ)をデッサンする。思い思いの画材を使って自由に、そして真剣に制作する。
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来月の6月24日は女流展も終わって、ほっと一息している時期。
懇親会も中止になって、会期中皆さんとお話しする機会があまりありませんが、次回も皆さんの参加を心よりお待ちしています。


(寄稿 松本恵美 委員)






posted by joryugakakyokai at 08:14| 研究部

2022年04月29日

4月の研究部の様子

4月15日研究会の日は、台風の影響で朝から3月と同様、雨模様でした。
キャンセルの方が何人かいましたが、28名の参加で、新しく参加した方も2名。

女流展も近づいてきて、熱気にあふれています。今回のモデルさんも部員の方達には好評でした。

服部圭子講師は25回展から出品していて、当時は150号を2点出品していたそうです。
また50回記念展の時には現在の上皇后美智子様がいらしたときの話など、大変興味深いお話を聞くことができました。
講評希望の方もだんだん多くなり、限られた時間内では大変難しいことと思います。




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クロッキーが始まる前に女流に出品し始めた頃や50回記念展当時の興味深いお話をする服部圭子講師。





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スマホの中の作品写真を見て、アドバイスをする服部圭子講師。



次回5月は女流展搬入前の19日になります。通常は金曜ですが木曜になりますので、間違いませんように。皆さんの参加をお待ちしています。

(寄稿:松本恵美 委員)


posted by joryugakakyokai at 18:55| 研究部

2022年03月23日

3月の研究部の様子

3月18日の研究会当日は肌寒く、雨模様でした。

そんな悪天候にも関わらず、遠方(関西)から日帰りで初参加の方がいたり、皆さん熱心です。早めにいらして場所取りをしている方もいます。

結局、ケガや諸事情などでキャンセルの方がいて、23名の参加になりました。毎回スタジオ内は熱気にあふれています。



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大学で教師をしていてお忙しい中、講師を引き受けて下さった委員:児玉沙矢華講師。
女流の画集や持参した作品写真などで、距離をとってアドバイスをする。一人の持ち時間が短いので、なかなか大変そうです。


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今回も部員の仲田さんの指導の下、10分の休憩時間に疲れた体をストレッチをしました。

4月はもう少し参加者が増えてくると思いますが、女流展に向けて頑張りましょう。

コロナが早く収束して、通常の研究会に戻れますように。そしてウクライナの悲惨な状況が一日も早く収まりますように。



(寄稿:松本恵美 委員)
posted by joryugakakyokai at 20:47| 研究部

2022年02月27日

2月の研究部の様子

1月研究会は28名の申し込みがありましたが、コロナ感染拡大の事もあり、残念ながら中止としました。

2月はワクチン接種がかなり進んできていましたが、その副反応による体調不良などで、数人のキャンセルがあり、結局15名の参加となりました。

美術館でも緊急事態宣言が出ない限りは、スタジオの定員は緩和されましたが、当分の間は、申込制にしますので、どうぞ宜しくお願いします。



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クロッキー開始前の山口孝子講師による、アーテストトーク。長年、美術教師をしていた時の生徒との思い出など興味深いトークをしてくださいました。





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昨年の画集とコピーした作品写真を見ながら、講評をする山口講師。





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終了後、講師を囲み、今日の自作を手にマスク着用で記念撮影。

(寄稿:松本恵美委員)






posted by joryugakakyokai at 00:13| 研究部

2022年01月12日

1月21日の研究会は中止となります

1月21日研究会中止のお知らせ

121()に予定していた研究会は、コロナ(オミクロン株)の感染拡大により、部員の方達の安全、安心を第一に考え、大変残念ですが中止とさせていただきます。

2月は18() 講師 山口孝子先生の予定です。
(部員の方達にはお知らせハガキを1月末ごろに郵送します)

研究部担当 松本、徳中、瀬谷

posted by joryugakakyokai at 21:41| 研究部

2021年11月23日

11月 研究部の様子

今年最後の研究会は、10月まで20名の定員申込制でしたが、直前に都美術館から連絡があり、スタジオの定員が緩和されて、以前に戻りました。

キャンセル待ちが13名いましたが(前日にキャンセルが1名あり)、12名の方達全員に電話連絡し、参加できるようになりました。


現在平塚美術館で大作中心の個展開催中でお忙しい中、遠藤彰子委員が講師を引き受けて下さり、講評も時間内に終わらず、一人一人にぎりぎりまで熱心にやっていただきました。

今年の研究会は定員申込制の少人数で、ゆったりとしたものでしたが、今回は人数が多いい分、場所取りが大変で、コロナ禍以前のように活気に満ちていました。


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最初に短いアーチストトークをしていただき、部員の持参した作品写真を講評する遠藤彰子講師。
講評希望者の人数も多く、なかなか一人の持ち時間内に終わりませんでした。






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11月はコスチュームで、今回は真っ赤なフレアースカートに黒いシャツ、幅広の黒革ベルト、先の尖ったエナメル靴。プロポーションの美しい、背の高いモデルさんでした。






来年の研究会はコロナの状況がどのようになっているか?
今のところ感染者数も少なくなって落ち着いていますが、気になるところです。

来年こそは希望する部員の方々が参加できる状況になっていますように。

また担当の3名のうち岩井洋子委員は徳中壽子委員と交代になり、このような先が見えない状況で、私と会計の瀬谷貴久枝委員があと1年残ることになりました。

どうぞ部員の方達、
お元気で来年も楽しく、活気のある研究会ができますように!! 

皆さんの参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

(寄稿:松本恵美 委員)












posted by joryugakakyokai at 21:21| 研究部

2021年10月25日

11月 研究部のお知らせ

今年最後の研究会となります。
緊急事態宣言は解除されましたが、松本委員まで電話で申し込んだ方に限定します。中止となった場合、事前に申込者に連絡します。


日時 11月19日(金)13:30〜
場所 東京都美術館スタジオ
講師 遠藤 彰子 先生
裸婦クロッキー・デッサン、ムービング、作品批評



記名料 3,000円(定員制の間は10回出席で更新)
会費  3,000円
※部員証をお持ちの方は必ずご持参ください。


入室は12時以降。
飲食禁止。
必ずマスク着用。


申し込み後、体調の悪い方、欠席の時は
必ず事前にご連絡ください。(キャンセル待ちの方がいます。)


12月は休会となります。
※次回1/21(金)

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研究部事務所(問い合わせ先)

松本 恵美 Tel 03-3372-6632/090-3802-4528
岩井 洋子   Tel 03-3710-0904
瀬谷貴久枝   Tel 03-3710-6530 


posted by joryugakakyokai at 06:15| 研究部

2021年10月23日

10月 研究部の様子

10月はキャンセル待ちが9名いましたが、事前に2名のキャンセルがありました。

当日(体調を崩して)キャンセルがあり、19名の参加となりました。

お知らせのはがきが届くのが地区によって、早かったり遅かったりで、不公平になって、申し訳ないのですが。


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テーブルを通常の倍にして、距離をとり、アクリル板があるので作品を見るのも、話をするのも少しやりにくいのですが、生駒幸子講師は身を乗り出して、とても時間をかけて講評してくださいました。





モデルさんは固定ポーズは両膝を立てた形で、20分間はつらかったのではと気になりました。最後の20分ムービングは音楽をかけて、モデル台にのったり、降りたりと大きくダイナミックな動きを見せていただきました。



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10分間の中間休憩時に今回も部員の仲田さん指導の下、体操をして、緊張感と疲れた体をほぐして……








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次回1119日は今年最後になります。来年こそは希望する部員の方が参加できる状況になっていますように。


(寄稿:松本恵美 委員)
posted by joryugakakyokai at 06:30| 研究部