2021年09月27日

10月 研究部のお知らせ

10月も感染対策を十分にとって開催します。首都圏の方とし、松本委員まで電話で申し込んだ方に限定します。


定員20名
中止となった場合は申込者に連絡します。当分の間、定員申込制で行います。


日時 10月15日(金)13:30〜
場所 東京都美術館スタジオ
講師 生駒 幸子 先生
裸婦クロッキー・デッサン、ムービング、作品批評



記名料 3,000円(定員制の間は10回出席で更新)
会費  3,000円
※部員証をお持ちの方は必ずご持参ください。


入室は12時以降。
飲食禁止。
必ずマスク着用。


申し込み後、体調の悪い方、欠席の時は
必ず事前にご連絡ください。(キャンセル待ちの方がいます。)

※次回11/19(金)講師 遠藤彰子先生

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研究部事務所(問い合わせ先)

松本 恵美 Tel 03-3372-6632/090-3802-4528
岩井 洋子   Tel 03-3710-0904
瀬谷貴久枝   Tel 03-3710-6530 


posted by joryugakakyokai at 06:51| 研究部

2021年09月16日

9月 研究部の様子


9月は申込が定員の20名になり、キャンセル待ち3名でした。
2名のキャンセルがあり、当日行き違いで1名欠席。結局19名の参加になりました。もう1人のキャンセル待ちの方には申し訳ないことをしました。

9月研究会は年間10回のうち、年1回の男性のモデルさんです。
演劇とダンスをやっているとの事。日焼けした肌、引き締まった体が美しく、緩急をつけたムービングも、20分間を固定ポーズの間に入れていただきました。




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スタジオ内一角でアクリル板を置いて、半那裕子講師より講評を受ける。
(タブレット内の写真、画集の中の作品写真、エスキース、その他)



女流展は終わりましたが、これから秋の展覧会に出品する部員も多く、いろいろなアドバイスを受けることが出来て参考になったことでしょう。

これからコロナ感染拡大がどのように収束していくか、気になりますが、当分スタジオが定員制である限り、申込制になります。





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部員の仲田道子さんの指導の下、10分の休憩時に体操をして、緊張感と疲れた体をほぐしています。
モデルさんも一緒に参加しています。





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定員少人数制の為、通常の時よりもゆったり間をあけて、描くことができます。


次回10月の研究会は15日。

読書の秋、食欲の秋、そして芸術の秋。
一日も早く自由に希望者が参加できる研究会になりますように!!

(寄稿:松本恵美 委員)
posted by joryugakakyokai at 07:11| 研究部

2021年08月23日

9月 研究部のお知らせ

緊急事態宣言が出て収束の見えぬコロナ禍です。
美術館が休館にならない限り、感染対策を十分にとって開催します。

首都圏の方とし、松本委員まで電話で申し込んだ方に限らせていただきます。(定員20名)

中止となった場合、申込者に連絡します。

当面の間、定員申込制で行います。






日時:9月10日(金)13:30〜
講師:半那 裕子 先生
男性クロッキー・デッサン、ムービング、作品批評


記名料:3、000円(定員制の間は10回出席で更新)
会費 :3、000円
※部員証をお持ちの方は必ずご持参ください。


入室は12時以降
飲食禁止
必ずマスク着用
体調の悪い方、欠席の場合は必ず事前にご連絡ください。







[次回決定日] 10月15日(金)
講師:生駒 幸子 先生



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研究部事務所(問い合わせ先)
〒164-0013
中野区弥生町3-12-16
松本 恵美 Tel 03-3372-6632/090-3802-4528

岩井 洋子   Tel 03-3710-0904
瀬谷貴久枝   Tel 03-3710-6530 


posted by joryugakakyokai at 06:09| 研究部

2021年08月08日

研究部-小野木たみ子

研究部より(寄稿:会友 小野木たみ子)


研究会は、月1回、2時間半
クロッキー、デッサン、ムービング等です。

モデルさん達も個性豊かで魅力的です。

それぞれ参加者は思い思いの画材を持ち寄り、部屋の雰囲気は和やかで活気に満ち、自由で、心地の良い空間です。

長年活動されていらっしゃる先生方のアドバイスも頂く事ができます。自分では、気付かなかった事でハッとする事もあります。
研究会係の先生方も、会場設定から、丸1日携わられ、感謝です。

制作と共に、身体に新しい酸素と刺激が、エッセンスとして注入されていく、私にとって、大切なひとときです。

小野木さん作品.jpg


都美術館の本展では、力強く、生き生きとした作品が多く展示され、ストレートにエネルギーを頂く事が出来ます。

私はこの研究会が大好きで、都合がつく限り、参加していきたいと思っております。


posted by joryugakakyokai at 20:56| 研究部

2021年07月29日

7月 研究部の様子

7月研究会は猛暑の中、ちょうどオリンピック開会式当日でした。

申込が定員20名中23名いましたが、参加者はキャンセルがあったりして19名でした。
当日の交通機関が心配でしたが、特別問題なく、参加予定の方たちは出席できました。

都美術館門のところにテントが張ってあり、入場者の荷物検査をテロ対策のためにやっていました。これはパラリンピックが終る9月初めまで行われるようです。
担当の私達3人はワクチン接種も終了。部員の方達も済ませた方が多かったようです。



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アクリル板を挟み、講評をする早矢仕素子講師。大変熱心に、一人一人に時間をかけて下さいました。






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クロキーの5分3ポーズの中から、希望者の多いいポーズを固定ポーズとして、20分4ポーズをやり、その中間にムービングを20分。

今回のモデルさんは今年3月にもお願いした方で、モデル台で動いたり、モデル台から降りて床の上で大きくムービングポーズをとってくれたり、美しく躍動感にあふれていました。



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※8月は休会となります。
9月の研究会は10日ですので、少しは猛暑が収まっているといいのですが。8月中旬ごろにお知らせを出しますので、参加申し込みをお待ちしています。
どうぞ猛暑の夏を元気で乗り切りましょう!!

(寄稿:松本恵美 委員)




posted by joryugakakyokai at 12:32| 研究部

2021年07月07日

7月 研究部のお知らせ

7月は定員になりましたので
締め切りました。


8月はお休み、

次回は

 9月10日 (金)講師:半那裕子 委員 

10月15日 (金)講師:生駒幸子 委員

となります。


(寄稿:松本恵美 委員) 

posted by joryugakakyokai at 06:55| 研究部

2021年07月03日

研究部-酒井佳津子

研究部より(寄稿:会員 酒井佳津子)


女流画家協会研究会は私が女流画家協会に初入選致しました20数年前から参加させて頂いて居ります。


毎回画室で出会う個性的なモデルさんを描く楽しみに、人生経験豊富な魅力的な先生方のお話、そして描く仲間達に恵まれてとても心地好い勉強会に大変満足して居りました。


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ところが去年から続くコロナ禍で世界は一変し、私個人と致しましては、今春米国在住の兄をコロナで亡くしてしまいました。
それにより外へ出る事への危険と隣り合わせの生活の中、研究会への参加も出来ずかなり会をお休みしてしまいました事はとても残念でございました。

何とかコロナが収まりまた新たな日常が戻る事を願いつつ、絵を描くことが生きる力になる事を改めて感じている日々でございます。



2021.7.26〜31
Galerie Chene Tokyoにて「酒井佳津子2021透明水彩画展」開催





posted by joryugakakyokai at 06:49| 研究部

2021年07月02日

研究部-山下恵美子

研究部より(寄稿:会員 山下恵美子)


-大切な場所-

研究部にお世話になって10年。
わたしにとって、研究部の人物デッサン会はとても大切な勉強の場です。

通い始めた頃は、せっかくモデルさんがいるのによく見ないで、ただきれいに描こうと努力?していて、とても概念的なデッサンでした。

休憩時間に他の方のデッサンを拝見すると、とてもダイナミックでいきいき!
「そっか、もっと大胆に描いていいんだ」と思い、転機になったのが掲載のデッサンです。


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「感動を大切に」を心がけ、いつもわくわく感をもって取り組めるようになりました。

どなたとでも気楽にお話できる雰囲気が居心地良いですし、作品の困りごとには先生方が親身に対応してくださるのもありがたいです。

これからもよろしくお願いいたします。
posted by joryugakakyokai at 06:33| 研究部

2021年06月23日

6月 研究会の様子

6月18日は74回女流展が終って最初の研究会でした。

女流展では批評会などの行事は一切なく、会期も短いものでしたので、作品のアドバイスを受けるいい機会になりました。

今回も26名の申し込みで、2名の事前キャンセルがありましたが、4名の方が参加できずに申し訳なく残念でした。早く人数制限せずに希望する方が参加できる状況になりますように。


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スタジオ内一角でアクリル板を置いて作品集を見ながら、金谷ちぐさ講師より講評を受ける。
(持参したエスキースやスマホの中の写真、当日描いた裸婦デッサン等々)



はじめ講師のトークから始まり、5分×3ポーズのクロッキーでしたが、今回はモデルさんの着ているシースルーのグレーコスチュームがよいとの希望もあり、1ポーズは着衣で。その中から多数決で固定ポーズを決めていただきました。固定は4ポーズ×20分。ムービングは固定の間に20分入れていただいています。モデルさんによって音楽をかけたり、様々です。



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ムービング:緩急をつけた動き(モデルさんのやりやすいように途中、数秒静止)(20分)を追い、鉛筆やコンテを走らせる。重なり合った曲線が抽象画のようです。




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定員少人数制の為、通常の時よりもゆったり間をあけて、描くことができます。




次回7月の研究会は23日でちょうど、オリンピック開会式の日に当たり、交通機関等どうなるか? 皆さんとても意欲的になっているので、当日の状況が気になります。

(寄稿:松本恵美 委員)



posted by joryugakakyokai at 14:47| 研究部

2021年04月24日

5月研究会中止のお知らせ


5月7日の研究会中止のお知らせ

4月25日より5月11日まで

緊急事態宣言が出て、

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から

都美術館が臨時休館となり、

スタジオがこの期間使えなくなりました。


美術館の要請により、大変残念ですが5月の研究会は中止となりました。


                  
女流画家協会研究部
松本恵美 岩井洋子 瀬谷貴久枝  

posted by joryugakakyokai at 11:19| 研究部