2024年02月21日

出品者のみなさまの個展情報2

会友の甲斐めぐみさんの個展が開催されます。

2024年3月25日〜30日
新井画廊
中央区銀座7-10-8

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女流画家協会 個展情報ページも合わせてご覧ください。
https://joryugakakyokai.com/exhibition.php

Twitter(X)でも個展情報を発信しています。
https://twitter.com/joryugakakyokai

出品者のみなさま。
個展開催の際はぜひDMを女流画家協会事務所へお送りください。
お待ちしております!!










posted by joryugakakyokai at 06:38| 作家日記

2024年02月03日

出品者のみなさまの個展情報

会友の室町克代さんの個展が開催されます。

2024年2月19日〜24日
Gallery Q
中央区銀座1-14-12

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※出品者の皆様、個展の際はDMを女流画家協会事務所へお送りください。
ブログにて紹介させていただきます。



posted by joryugakakyokai at 08:22| 作家日記

2023年12月10日

フェミニズムとわたしと油絵 - 金谷千慧子

女流画家協会展の出品者 金谷千慧子さんの本が出版されました。

フェミニズムとわたしと油絵
「描かれる女性」から「表現する女性へ」
明石書店 発行

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また、2023年10月15日〜19日、大阪市中央公会堂で金谷千慧子のフェミニズム絵画展も開催されました。


金谷千慧子さんは女流画家協会展に長年入選を続け、東京都美術館スタジオで毎月開催している研究会へ大阪から日帰りで参加されることもある熱心な作家。
女性と仕事研究所代表理事(2014年退職)。多数のフェミニズム活動をされていらっしゃいました。
この度、2022年まで研究部担当だった松本恵美委員から今回の出版のお知らせをいただき、私(web係:中嶋しい)も拝読させていただきました。
男性視点のアートに対する違和感や、フェミニズムの歴史、
それから、女性画家の職業継続支援の必要性にも言及されていて大変興味深い内容でした。



裏表紙は、
2022年の第75回記念女流画家協会展
入選作
「PRAHAの街」 50F

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今年(76回展)の入選作「水辺のゆり」 50F
も印象的でした。
(76回展はメタバース会場で作品をご覧いただけます)
スクリーンショット 2023-12-10 10.48.54.png

一般入選作品の部屋-1 名前あ〜け
Spatial女流展 一般入選作品の部屋-1




posted by joryugakakyokai at 10:03| 作家日記

2023年10月09日

長島晴美展

会友の長島晴美さんの個展

ギャラリー暁
2023年10月9日(月)〜14日(土)

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女流画家協会展の出品者の皆様
個展開催の際は女流事務所宛にDMをお送りください。
ブログでご紹介いたします。

委員・会員の個展情報ページはこちら


posted by joryugakakyokai at 21:43| 作家日記

2022年11月15日

女流画家協会 小品展 Vol.2

委員の有志32名による小品展のお知らせです。


女流画家協会 小品展 Vol.2
〜委員による作品展〜

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会期 : 2022年11月17日(木)〜23日(水)
会場 : 東急百貨店たまプラーザ店 4階アートサロン
お問い合わせ:TEL.045‒903‒2441<直通>
[最終日は17時閉場]


【出品委員】
生駒幸子 石田ひろ子 伊藤育子 宇佐美明美 江口 薫 川口智美
菊地史津 岸 鹿津代 楠本惠子 黒沢裕子 児玉沙矢華 柴野純子
杉本弘子 須藤美保 高橋恭子 辻井久子 手塚廣子 照山ひさ子
徳中壽子 長瀬いずみ 中間淑子 中村智恵美 服部圭子 早矢仕素子
広瀬晴美 堀岡正子 松岡滋子 八木芳子 梁田みい子 吉川和美
よだみちよ 渡辺記世 (50音順・敬称略)




posted by joryugakakyokai at 08:09| 作家日記

2022年11月05日

草莽の風展

委員8名によるグループ展
草莽(そうもう)の風展が
銀座K’s Galleryで開催中されました。
(2022/10/31〜11/5)

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委員8名
(敬称略・五十音順)
岩井洋子
大前美登利
金谷ゆみえ
橋 和
平川きみ子
松本恵美
八木芳子
渡辺由紀子


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展示作品


岩井洋子 委員

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大前美登利 委員


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金谷ゆみえ 委員


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橋 和 委員


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平川きみ子 委員


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松本恵美 委員


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八木芳子 委員


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渡辺由紀子 委員


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posted by joryugakakyokai at 00:27| 作家日記

2022年10月21日

室町克代 展

会友の室町克代さんの個展が
銀座のGallery Qで開催されます。
(銀座1-14-12)

10月24日(月)〜29(土)まで



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委員・会員の展覧会情報ページでは
https://www.joryugakakyokai.com/exhibition.php
・個展
・女流メンバーでのグループ展
最新〜過去1年までのDMを掲載しています。







posted by joryugakakyokai at 17:39| 作家日記

2022年10月07日

作家日記-松本恵美

(寄稿 委員 松本 恵美 東京都中野区在住)

私の一日はEテレ朝6時25分からの、テレビ体操で始まります。
これは運動不足で何かしなくてはと思っていた時に、たまたまテレビで見てからの事。10分間で、曜日によって内容、指導する先生も変わるので飽きずに続けることができました。年齢とともに早起きになりました。


絵を描き続けていくには体力は不可欠!
盛夏を除いてウオーキングも良くします。

バスで10分ほどの大宮八幡宮の裏手には善福寺川が流れていて、カモや名前のわからない野鳥に出会ったり、美しいカワセミにも出会いました!!
時々カラスもいますが、あの黒い艶やかな羽根の美しさに感心したり…。
都心にいて自然を感じる、私にとっては癒しになる場所です。
先日久しぶりに行ってみました。金木犀のすぐ下に枯れかかった彼岸花を見ました。


他には神田川沿いの遊歩道。これは中野坂上のパン屋さんや100円ショップに行く時に遠回りして歩きます。
方南通りを歩いて新宿中央公園を抜け、新宿駅まで歩くこともありますが、高層ビルと公園の木々とのコントラストもいかにも都会らしく私の好きな風景です。もともと歩くことに関しては自信があり、靴さえ歩きやすければかなりの距離を歩くことができます。



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金木犀の樹の下に枯れかかった紅白の彼岸花 (9月28日撮影)







善福寺川沿いにある和田堀公園の木々の間に佇むあずまや。
この日は近くで尺八を吹く方がいました。時々クラリネットやギターの音が聞こえてくる時もあります。


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都庁を背景に新宿中央公園の木々や花たちが、美しく映えています。
我が家の2階からも都庁の上の部分がみえます。
緊急事態宣言の時は建物が赤くライティングされてちょっと不気味でした。


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父が使っていた大きな硯。筆は書をやっていた義兄の形見です。

和紙と墨に惹かれるのはやはり日本人のDNAなのでしょうか??
紙質によって効果がちがってくるので面白い。墨は乾かないとなかなか濃淡がみえてこないので、結構タイヘンです。

今、大作は油絵ですが、紙の制作は、ちょっとした時間にもすぐに制作でき、紙質によって面白い効果が出ます。墨も手元には青墨、水浅黄、古代紫、松葉色、檜皮色、茶墨、等々があります。

大作用のエスキースはほとんどしません。以前はある程度のエスキースを水彩などで描いていましたが、それを大きなキャンバスに拡大して油で描いていくと、エスキースとは全く違ってしまうし、大きなキャンバスに向き合った時は、エスキースは構図を参考にしても無視状態で、殆どぶっつけです。
小さな作品の構成を参考にして、大きい作品にしてみようと思うものもあります。







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カラーインクにも一時凝った時があり、スポイト付の小さなガラス瓶がとてもかわいいので、何色か並べて、出番を待っています。





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アトリエのコルクの壁には描きかけの小さな油絵と紙の作品などをかけています。眺めていると、結構気付くことがあり、ここに手を入れてと、絵が私を呼んでくれます。
墨の絵は全く自己流!! 胡粉や顔料、カラーインクなどを使っています。紙質によって効果がちがってくるので、描きながらワクワクしてきたりしています。







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小品がたくさんあるので、我が家の壁という壁、玄関、階段の壁などは絵で溢れてしまいました。ちょっとした、私設ギャラリーです。自分の絵は家には飾らないと言う友人もいますが、これは置き場所がない私の苦肉の策です(うるさいし、しつこい気がしますが… 地震が起きたら大変でしょうね)。 
紙のパネルなどの作品は軽いので壁に画鋲でかけています。
100Sや130号の大きい絵はだいぶ処分しましたが、これからも大小の絵は少しずつ増えていく事と思います。その時には又考えなくては!!!


どうにか絵を続けてこれたことに感謝の日々です。
これからも無理せず自然体で制作できたらと願っています。





posted by joryugakakyokai at 21:59| 作家日記

2022年10月03日

小山多喜子 展

会友の小山多喜子さんの個展が
練馬区立美術館区民ギャラリーで開催されます。

-クリスタルな軌跡-
10月4日(火)〜7(金)まで



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委員・会員の展覧会情報ページでは
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・個展
・女流メンバーでのグループ展
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posted by joryugakakyokai at 08:11| 作家日記

2022年07月27日

作家日記-新戸部ひろみ

(寄稿 会員 新戸部ひろみ 青森県八戸市在住)


個展会場のカフェ&ギャラリーうみ音は、
八戸港を一望出来る高台に位置しています。


※新戸部ひろみ 油彩画展
-美しき宝、八戸 PartU-
7/1〜31まで

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この1年間で制作した小品10点と、第74回,第75回女流画家協会展へ出品した作品を展示しています。


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店内から外の景色は、蕪島,漁港,工業地帯が続き、晴れた日には八甲田山も見えます。


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蕪島(かぶしま)はウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されてから、今年で100周年を迎えました。ウミネコは、漁場を教えてくれる蕪島神社弁財天の使いとして、古くから大切にされてきたそうです。


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八戸沿岸には、葦毛崎展望台,鳴砂の大須賀海岸,天然芝生が広がる種差海岸など、他にもご紹介したい所はたくさん。
どうぞ一度お越しください!


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posted by joryugakakyokai at 05:43| 作家日記