2021年05月26日

受賞作品をアップしました

受賞作品一覧



5/20に搬入受付。
5/21〜23まで審査がおこなわれました。


コロナ禍での審査。
防塵マスクやフェイスシールドを装着し、委員はソーシャルディスタンスを保って感染防止に努めました。

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部屋割りも済み、あとは東京都美術館の再開を待つのみ。
準備は整っております。

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開催の最新情報は、女流画家協会ホームページとこちら(ブログ)でお知らせいたします。




posted by joryugakakyokai at 20:17| 女流画家協会展

2021年05月24日

2021年第74回女流画家協会展 入選発表!!

入選発表はこちらです。



現在東京都の緊急事態宣言を受け、
東京都美術館は5月31日まで休館となっております。
現時点で開館時期は未定ですが、会期中の開催をめざし、引き続き準備を進めております。

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地下3階は使用できるため、
感染防止に注意を払いながら
搬入、審査が行われました。

入選者の皆様、おめでとうございます。


後日、受賞作品もアップいたします。


posted by joryugakakyokai at 19:44| 女流画家協会展

2021年05月08日

2021年 第74回女流画家協会展について

東京都の緊急事態宣言を受け、東京都美術館は5月31日まで休館となります。
第74回女流画家協会展は予定通り5月20日の搬入を受け付け
審査・画集作成をいたします。

現時点で開館時期は未定ですが、会期中の開催をめざし、準備を進めております。
posted by joryugakakyokai at 12:36| 女流画家協会展

2021年05月07日

作家日記-當間菜奈子

(寄稿:委員 當間菜奈子 沖縄出身、東京都国分寺市在住)


長らく那覇にある実家の寝室をモチーフに制作していますが、少し前に空き家となったため新たなモチーフを模索しています。

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(73回女流展出品作 F100 油彩「星の片隅」)





久しぶりに実家へ。
那覇の外れの外人住宅。

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新たなテーマとして沖縄の大気、海風、藪、海辺の植物や珊瑚の死骸などが気になっていて、帰省中は毎日撮影に出ます。


本島南部の海への道。

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崖の上に着く。クサトベラの低木と珊瑚の岩が庭園のような空間。

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岩間の塩は美味しかった。

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(F6 油彩 未完)





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(サムホール 油彩「ゆうな」)






最後に名護の美しい海。

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奥に見えるのは本部半島。山は削られシルエットは随分変わった。削られたものはたくさんの船やトラックで辺野古の海へ運ばれていく。

帰省中の撮影は、息を詰まらせ、自分の精神を祈りや渇望へ向かわせるモチーフを記録する大切な作業です。



posted by joryugakakyokai at 19:20| 作家日記

2021年05月02日

作家日記-三枝意世乃

(寄稿:会員 三枝意世乃 静岡県静岡市在住)


私の散歩道

循環駿府浪漫バスが通る観光ルートです。


今川家の菩提寺である臨済寺

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庭園の四季景色が美しいです。



ここから徒歩5分程で、城北公園です。

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枝垂れ桜の庭園


総面積6・1haの広場は、花時計がシンボルで、自由・子供・水・芝生の四面構成です。



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今満開、ナンジャモンジャの花木と花時計一部



この場から徒歩20分程で駿府城公園です。
徳川家康公が晩年居住された駿府城跡です。

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右橋から東御門側

今は公園として様々なイベントが開催されます。


この先、観光ルートはまだつづきますが、私の日常活動範囲で終わります。


posted by joryugakakyokai at 18:53| 作家日記

2021年04月24日

5月研究会中止のお知らせ


5月7日の研究会中止のお知らせ

4月25日より5月11日まで

緊急事態宣言が出て、

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から

都美術館が臨時休館となり、

スタジオがこの期間使えなくなりました。


美術館の要請により、大変残念ですが5月の研究会は中止となりました。


                  
女流画家協会研究部
松本恵美 岩井洋子 瀬谷貴久枝  

posted by joryugakakyokai at 11:19| 研究部

2021年04月22日

作家日記-石田ひろ子

(寄稿:委員 石田ひろ子 山口県下松市在住)


先の見えない自粛生活が続く中、
私の住む下松市には、アトリエから車で10分 赤い橋を渡った笠戸島に夕陽の絶景スポット「夕陽岬」西日本有数の撮影スポットがあります。

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心洗われる見事な夕陽です。

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アトリエ兼ギャラリーでは
個展・グループ展など開催しています。

ギャラリーの奥がアトリエになります。

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(昨年の個展の様子)







ただ今開催中の周南市美術博物館での「しゅうなんアート・ナウ2021展(4/10〜25)」の様子です。中央で活躍される地元作家を市が推薦して行われる展覧会です。

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posted by joryugakakyokai at 14:56| 作家日記

2021年04月21日

作家日記-北 和子

(寄稿:会員 北 和子 大阪府大阪市在住)

大阪市北区同心町一丁目周辺をご紹介します。

「同心町」という町名で思うのは、時代劇での捕物場面。同心・与力(与力町も近くにある)という役人の活躍場面。

この辺は今様に言うと -警察の町-。
この程度の知識で今回大阪紹介をすることになり、近辺を歩いてみました。

私の家の前の車道を越えると約30mくらいで大阪帝国ホテル。そこの桜広場(屋内)を通り抜けると大川端に出ます。大川周辺は両岸が桜並木で大阪でも桜の名所です。
帝国ホテルは大川をみて、桜の時・夏の天神祭の船渡御・大花火と、なくてはならない名所になりました。

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帝国ホテルの川沿いを左へ。
源八橋を渡り、少し左に曲がると大阪環状線「桜の宮」駅(大阪駅から2つ目)。

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(源八橋の上から。桜之宮橋、大阪城)



帝国ホテル川沿いを右へ。
右手の崖の上に泉布観(せんぷかん)。

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(泉布観は明治4年(1871年)造幣寮(造幣局の前身)の応接所として建てられました。)

内部は3月に3日間くらい公開されますが、この2年は中止でした。



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(旧桜宮公会堂。泉布観の敷地内にあります。)




泉布観の前の国道1号線を渡った所が造幣局(昔の東町奉行所)。

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(壁のマークが「桜」で可愛い)


毎年ここの「桜の通り抜け」は大阪人が楽しみにしている行事ですが、昨年・今年と2年はコロナで中止。桜が散り始める頃から始まるのでその年の桜の開花により時期は少し変わります。

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造幣局の桜は八重桜で、それぞれに名前がついています。例えば “楊貴妃”など。
毎年「今年の花」として一種が発表されます。
また、珍しい桜は各御大名家からの移植とのことです。





手前は桜之宮橋(下り線)
向こう側は上り線で安藤忠雄の設計です。

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歩道巾がすごく広いので、ダンスもできそうです。





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(国道1号線ギリギリのところにある「大塩の乱槐跡」)



今回は町名の由来から大阪の幕末の歴史がわかり、先人たちの心意気にふれて、嬉しく思いました。

来年は大阪道頓堀(俗に南(みなみ))を中心に、大阪の芸術・娯楽・食文化にふれてみたいと思っています。

posted by joryugakakyokai at 23:47| 作家日記

2021年04月18日

糸田玲子 追悼展

昨年10月27日に96才でお亡くなりになった
糸田玲子先生の追悼展が
銀座 えすぱす ミラボオで開催されました。



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2021年4月12日〜17日
糸田玲子 追悼展

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多くの女流画家協会、新制作。関係者の方々その他の皆々様が足を運んで下さいまして、とても有り難く目頭が熱くなりました。




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W.W.C.P(wax&water.color.painting)
ろうと水彩絵の具を使う独特な技法。

大胆な作品の数々。
燃えるような生命力を作品から感じ取って頂けたかと思います。



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玲子先生はいくつになっても制作意欲が途切れず、常に前向きでした。


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今でも絵を描いていると、玲子先生の声が聞こえてくるような気がします。

「もっと丁寧に。構図は大きく、思い切って」



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コロナ禍の中、沢山の方々がご来場頂き心より御礼申し上げます。

有難う御座いました。

(寄稿:平川きみ子 委員)

posted by joryugakakyokai at 00:00| 委員日記

2021年04月17日

5月 研究部のお知らせ

5月研究会も首都圏の方とし、
松本委員まで電話で申し込んだ方に限らせて頂きます。
(定員20名になり次第締め切り)

中止となった場合、事前申込者へ連絡します。

当分の間、定員申込制となります。


日時:5月7日(金)13:30〜
講師:橋 和 先生
場所:東京都美術館2F スタジオ

裸婦クロッキー・デッサン
ムービング
作品講評


記名料 3,000円(1年間有効)
会費  3,000円
※部員証をお持ちの方は必ずご持参ください。

・入室は12時以降
・飲食禁止
・必ずマスク着用
・申し込み後、体調の悪い方・欠席になった場合は必ず事前にご連絡ください。

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研究部事務所(問い合わせ先)
〒164-0013
中野区弥生町3-12-16
松本 恵美 Tel 03-3372-6632/090-3802-4528

岩井 洋子   Tel 03-3710-0904
瀬谷貴久枝   Tel 03-3710-6530 

posted by joryugakakyokai at 11:13| 研究部