2022年03月23日

3月の研究部の様子

3月18日の研究会当日は肌寒く、雨模様でした。

そんな悪天候にも関わらず、遠方(関西)から日帰りで初参加の方がいたり、皆さん熱心です。早めにいらして場所取りをしている方もいます。

結局、ケガや諸事情などでキャンセルの方がいて、23名の参加になりました。毎回スタジオ内は熱気にあふれています。



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大学で教師をしていてお忙しい中、講師を引き受けて下さった委員:児玉沙矢華講師。
女流の画集や持参した作品写真などで、距離をとってアドバイスをする。一人の持ち時間が短いので、なかなか大変そうです。


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今回も部員の仲田さんの指導の下、10分の休憩時間に疲れた体をストレッチをしました。

4月はもう少し参加者が増えてくると思いますが、女流展に向けて頑張りましょう。

コロナが早く収束して、通常の研究会に戻れますように。そしてウクライナの悲惨な状況が一日も早く収まりますように。



(寄稿:松本恵美 委員)
posted by joryugakakyokai at 20:47| 研究部

2022年02月27日

2月の研究部の様子

1月研究会は28名の申し込みがありましたが、コロナ感染拡大の事もあり、残念ながら中止としました。

2月はワクチン接種がかなり進んできていましたが、その副反応による体調不良などで、数人のキャンセルがあり、結局15名の参加となりました。

美術館でも緊急事態宣言が出ない限りは、スタジオの定員は緩和されましたが、当分の間は、申込制にしますので、どうぞ宜しくお願いします。



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クロッキー開始前の山口孝子講師による、アーテストトーク。長年、美術教師をしていた時の生徒との思い出など興味深いトークをしてくださいました。





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昨年の画集とコピーした作品写真を見ながら、講評をする山口講師。





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終了後、講師を囲み、今日の自作を手にマスク着用で記念撮影。

(寄稿:松本恵美委員)






posted by joryugakakyokai at 00:13| 研究部

2022年02月08日

作家日記-佐久間文子

(寄稿:会員 佐久間文子 東京都三鷹市在住)


昨年、2回目のコロナワクチン接種後
徳島県鳴門岬にある、
大塚国際美術館に行って来ました。


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米津玄師「Lemon」スペシャル陶板






世界名画の陶板も素晴らしかったですが、すっかり鳴門金時のファンになってしまいました。

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posted by joryugakakyokai at 21:25| 作家日記

2022年01月12日

1月21日の研究会は中止となります

1月21日研究会中止のお知らせ

121()に予定していた研究会は、コロナ(オミクロン株)の感染拡大により、部員の方達の安全、安心を第一に考え、大変残念ですが中止とさせていただきます。

2月は18() 講師 山口孝子先生の予定です。
(部員の方達にはお知らせハガキを1月末ごろに郵送します)

研究部担当 松本、徳中、瀬谷

posted by joryugakakyokai at 21:41| 研究部

2021年12月29日

会報 Vol.11を発行しました

女流画家協会会報Vol.11を発行いたしました。

こちらからご覧いただけます。





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編集委員:金谷ちぐさ/ 照山ひさ子
posted by joryugakakyokai at 07:56| 委員日記

2021年11月23日

11月 研究部の様子

今年最後の研究会は、10月まで20名の定員申込制でしたが、直前に都美術館から連絡があり、スタジオの定員が緩和されて、以前に戻りました。

キャンセル待ちが13名いましたが(前日にキャンセルが1名あり)、12名の方達全員に電話連絡し、参加できるようになりました。


現在平塚美術館で大作中心の個展開催中でお忙しい中、遠藤彰子委員が講師を引き受けて下さり、講評も時間内に終わらず、一人一人にぎりぎりまで熱心にやっていただきました。

今年の研究会は定員申込制の少人数で、ゆったりとしたものでしたが、今回は人数が多いい分、場所取りが大変で、コロナ禍以前のように活気に満ちていました。


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最初に短いアーチストトークをしていただき、部員の持参した作品写真を講評する遠藤彰子講師。
講評希望者の人数も多く、なかなか一人の持ち時間内に終わりませんでした。






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11月はコスチュームで、今回は真っ赤なフレアースカートに黒いシャツ、幅広の黒革ベルト、先の尖ったエナメル靴。プロポーションの美しい、背の高いモデルさんでした。






来年の研究会はコロナの状況がどのようになっているか?
今のところ感染者数も少なくなって落ち着いていますが、気になるところです。

来年こそは希望する部員の方々が参加できる状況になっていますように。

また担当の3名のうち岩井洋子委員は徳中壽子委員と交代になり、このような先が見えない状況で、私と会計の瀬谷貴久枝委員があと1年残ることになりました。

どうぞ部員の方達、
お元気で来年も楽しく、活気のある研究会ができますように!! 

皆さんの参加をお待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

(寄稿:松本恵美 委員)












posted by joryugakakyokai at 21:21| 研究部

2021年11月12日

女流画家協会 小品展

委員41名の小品(サムホール)展

東急百貨店たまプラーザ展4階アートサロン
11/11(木)〜17(水)


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posted by joryugakakyokai at 07:34| 委員日記

2021年11月03日

草莽の風展

委員8名によるグループ展
草莽(そうもう)の風展に行ってきました。
※草莽とは、在野の意味だそうです手(チョキ)



抽象画8委員の作品を堪能できる贅沢な展覧会。

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この日は、ちょうど(右から)松本恵美先生、渡辺由紀子先生、岩井洋子先生が在廊されていました。

丁寧な下地作りの話をいろいろ聞かせていただき、楽しいひと時でした。







松本恵美 委員 作
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渡辺由紀子 委員 作
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岩井洋子 委員 作
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金谷ゆみえ 委員 作
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橋和 委員 作
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八木芳子 委員 作
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平川きみ子 委員 作
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大前美登利 委員 作
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小品も充実していて、見ごたえあり。
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11/6まで銀座K's Galleryで開催されています。

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(寄稿:委員 中嶋しい)
posted by joryugakakyokai at 21:06| 作家日記

2021年10月25日

11月 研究部のお知らせ

今年最後の研究会となります。
緊急事態宣言は解除されましたが、松本委員まで電話で申し込んだ方に限定します。中止となった場合、事前に申込者に連絡します。


日時 11月19日(金)13:30〜
場所 東京都美術館スタジオ
講師 遠藤 彰子 先生
裸婦クロッキー・デッサン、ムービング、作品批評



記名料 3,000円(定員制の間は10回出席で更新)
会費  3,000円
※部員証をお持ちの方は必ずご持参ください。


入室は12時以降。
飲食禁止。
必ずマスク着用。


申し込み後、体調の悪い方、欠席の時は
必ず事前にご連絡ください。(キャンセル待ちの方がいます。)


12月は休会となります。
※次回1/21(金)

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研究部事務所(問い合わせ先)

松本 恵美 Tel 03-3372-6632/090-3802-4528
岩井 洋子   Tel 03-3710-0904
瀬谷貴久枝   Tel 03-3710-6530 


posted by joryugakakyokai at 06:15| 研究部

2021年10月23日

10月 研究部の様子

10月はキャンセル待ちが9名いましたが、事前に2名のキャンセルがありました。

当日(体調を崩して)キャンセルがあり、19名の参加となりました。

お知らせのはがきが届くのが地区によって、早かったり遅かったりで、不公平になって、申し訳ないのですが。


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テーブルを通常の倍にして、距離をとり、アクリル板があるので作品を見るのも、話をするのも少しやりにくいのですが、生駒幸子講師は身を乗り出して、とても時間をかけて講評してくださいました。





モデルさんは固定ポーズは両膝を立てた形で、20分間はつらかったのではと気になりました。最後の20分ムービングは音楽をかけて、モデル台にのったり、降りたりと大きくダイナミックな動きを見せていただきました。



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10分間の中間休憩時に今回も部員の仲田さん指導の下、体操をして、緊張感と疲れた体をほぐして……








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次回1119日は今年最後になります。来年こそは希望する部員の方が参加できる状況になっていますように。


(寄稿:松本恵美 委員)
posted by joryugakakyokai at 06:30| 研究部