2021年03月02日

2021年 74回女流画家協会展 ポスター

今年度のポスターです。

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出品規定ページはこちらです。
(出品票のダウンロードもできます)








posted by joryugakakyokai at 00:00| 女流画家協会展

2021年03月01日

74回展 出品規定

2021年 74回女流画家協会展

出品規定はこちら
(出品票のダウンロードができます)



チラシ PDF




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posted by joryugakakyokai at 00:00| 女流画家協会展

2021年02月27日

作家日記-楠本惠子

(寄稿:会員 楠本惠子 茨城県つくばみらい市在住)


一都三県の緊急事態宣言の解除は、まだですね。
2月26日16:00の銀座です。

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銀座のギャルリー志門
「コロナの時代」with/after COVID-19展に出品しています。

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F6号
COVID -19〜あいたくて・あいたくて〜はる








今日は、越谷市のギャラリーK で[野生の思考展]の最終日です。

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富士山の見えるところに作品を預かっていただいていますので時々うかがってます。

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2月の富士








3月9日から郷里の福岡で個展を開催致します。

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コロナ禍になる前、
2019年9月に念願のパリで展覧会に参加、渡航しました。

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世界遺産マドレーヌ寺院ギャラリーにて







posted by joryugakakyokai at 21:59| 作家日記

2021年02月21日

作家日記-長瀬いずみ

(寄稿:委員 長瀬いずみ 秋田県秋田市在住)


秋田県秋田市で制作しています。

私が生まれ育ち、生きる秋田の地に積み重なっていく「時の層」をテーマに、「蝶」を命の象徴のモチーフとして表現しています。

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雪におおわれた風景が好きで、よく写真を撮っています。
ふっくらとした形や、雪の下から見えるいろいろなものと雪との対比がおもしろいなあ、といつも思います。





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凹凸のある雪の面に映る影、トリミングされたような木の根元。
雪が積もると、見慣れた風景が別の顔を見せてくれます。







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秋田市の秋田県立美術館。
藤田嗣治の作品を数多く収蔵しています。
特に、高さ3.65m,幅20.5mの大壁画(キャンバス)『秋田の行事』」が有名です。
常設展のほかに、企画展や特別展、イベントなどもあり、よく見に行く美術館です。
コロナが収束し、以前のように旅行できるようになったら、是非、いらしてください。

 現在、開催中の企画展
 「藤田嗣治 布との対話−筒描・藍染を慈しむ−」
 開催期間2021年1月16日(土)から3月7日(日)





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近くの公園から「太平山」を眺めることができます。
「太平山」はパワースポットと言われています。


一日も早く、このコロナが収束して、穏やかな毎日となりますように。
皆様、くれぐれもお身体を大切になさってください。




posted by joryugakakyokai at 09:06| 作家日記

2021年02月15日

作家日記-梁田みい子

(寄稿:委員 梁田みい子 秋田県秋田市在住)


冬の田沢湖です。
先日、出掛ける機会があって寄り道しました。

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今年の我が家近辺の雪の様子です。
雪かきで腕が筋肉痛・・・
(1月の風景)
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家のなかから撮った庭の木です。
朝起きるとこんな感じでした。
(1月の風景)
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私の絵はこんな感じから始まりますが、まだまだどうしようか悩んでいるところです。

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まだ途中ですが小品です。

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今年も宜しくお願いします。

posted by joryugakakyokai at 13:23| 作家日記

2021年02月09日

作家日記-南雲まき

(寄稿:会員 南雲まき 石川県金沢市在住)


石川県金沢市で制作をしています。
少し足を延ばせば、海も、山も、川もあります。

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私は近年、水を描いているので、時々、金沢から加賀の方まで行き、川の流れを観察し、作品に活かしています。

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職場の敷地内の写真です。
この間は雪の上を歩いて行くキツネに出会いました。

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職場から見た夕焼けです。8階なので眺めが良いです。

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近くに金沢美術工芸大学があります。
パリから来た年代物の木製プレス機を使わせて頂きにお邪魔しました。石版リトグラフのプレス機です。

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この石もパリからやってきたそうで、ピカソも使っていたかもしれないと言われ、気分が上がります!

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自宅では六畳間を一室アトリエとして使っています。
狭いので、会場で見るのとは見え方が違い、描くのにいつも苦労しています。

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加賀地方の伝統工芸の山中塗に挑戦してみました。
拭きうるしの上に、着色漆で絵を描くことができます。

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金沢には美味しい和菓子のお店が多いので、時には気分転換に出かけています。

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また安心してお出かけできるようになったら、みなさんにも、金沢でたくさん美しいもの、美味しいものを楽しんで頂ければと思います。




posted by joryugakakyokai at 13:30| 作家日記

2021年02月08日

研究部 2月のお知らせ

1月は少人数で半年ぶりに開くことが出来ました。
2月も、募集は首都圏の方とし、松本委員まで、電話で申し込んだ方に限らせていただきます。
(定員20名になり次第締め切り)
状況によっては中止となり、申込者へ連絡します。

講師:金谷ゆみえ先生
2月26日(金)13:30〜
・裸婦クロッキー、デッサン
・ムービング
・作品批評

★記名料3,000円(1年間有効)
 会費 3,000円

★部員証をお持ちの方は必ずご持参ください。

★恒例の2月茶話会は中止とします。

★入室は12時以降。飲食禁止。必ずマスク着用。申し込み後、体調の悪い方、欠席の方は必ずご連絡ください。

※次回予定3月19日(金)
 講師:菅原千恵子先生

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研究部事務所(問い合わせ先)
〒164-0013 中野区弥生町3-12-16
松本 恵美 ☏03-3372-6632/090-3802-4528
岩井 洋子 ☏03-3710-0904
瀬谷貴久枝 ☏03-3710-6530

posted by joryugakakyokai at 10:13| 研究部

2021年02月07日

作家日記-渡辺記世

(寄稿:委員 渡辺記世 徳島県阿南市在住)


自宅アトリエ

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制作は作品サイズにかかわらず卓上型。
アクリル絵の具の特徴を生かして流れの留めを確かめ
マチエールや版画の技法他その効果は十分です。


また、椅子や机他、作品のモチーフになります。

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少し離れた近所の旧宅は大作用アトリエ

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年間に40〜50点他制作目標として毎年徳島県立美術館ギャラリーを中心に新作発表個展開催しております。
その導きに生き方や歳月を刻みたいものです。





阿波阿南
ここは山や海、紀伊水道に面した海沿い。一歩でかけると那賀川、桑ノ川と合流する河口で富岡港地方港湾です。

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淡島海岸、中林海岸へ続き 子供の頃は海水浴、遠足に出かけたものです。
四国山脈剣山より源流に旅する海原へ、水平線と青い海に浮かぶ島々は絶景です。

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また弘法大師空海は四国八十八箇所霊場札所1200年の開校。四国遍路は歴史、文化の響きあり。
海も空も地も人も自然もここに在り・・・





3月の徳島県立美術館での個展案内状掲載作品です。

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posted by joryugakakyokai at 15:40| 作家日記

2021年02月02日

作家日記-ふじいあさ

(寄稿:委員 ふじいあさ 徳島県徳島市在住)


狭いアトリエですが、
今、私は歩行に問題があり
歩行器と杖、車いすの生活です。

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最近はペン画にはまっています。


壁のマスク(面)は私のコレクション。
旅行に行ける日はいつのことやら・・・。

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我が家から歩いて10分以内で行ける徳島市の丈六寺。
阿波の法隆寺と言われています。

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寺伝によれば白鳳元年(672年)創建。
宝物殿には重要文化財もあり、歴史のある木造建築です。
春は桜、秋は紅葉。たくさんのカメラマンが集まります。

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また、小一時間の散歩を楽しむのは
写真正面の里山のふもと。

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前方後円墳、円墳など五世紀ころの古墳が5基点在し、おおよそ800年ほど昔に源九郎義経に攻め落とされた山城の痕跡も残っています。いずれも保存の手はほとんど入れられていません。
当然、普通の観光パンフレットなどにも紹介されていません。


何でもない風景の中で、
タイムトラベルを楽しむ。。。


日常の中の非日常。






posted by joryugakakyokai at 20:34| 作家日記

2021年02月01日

作家日記-菊地笛子

(寄稿:会員 菊地笛子 栃木県那須塩原市在住)


コロナ禍での休校も明け、
今は勤め先の高校で油絵の授業をしている。

「私も描かなきゃ」と思う。
高校生の発想や色使いに感心することも。

先の見えないこれからの時代を
力強く生きていって欲しいと願う。

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時間があったようななかったような。
でも最近は、幼少期以来
絵を楽しんで描くことが出来る気がする。

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別荘地に定住している。
家の前の散歩道。

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雪の中、たとえ道が凍っていようとも
愛犬ポチ(柴犬風mix)は猛スピードで疾走する。私にとっては自然観察の時間。





那須連山。

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昨年は世界中が受難の年だった。我が家にとっても。
コロナ禍に加えて愛娘が難病の告知を受けた。
嬉しい時も、辛い時も自然はいつも変わらず私を見守っている。
私も人を癒したり、励ましたり出来る絵を描きたいと思う。






posted by joryugakakyokai at 00:00| 作家日記